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Mac OS X Lion で困った事と、その解決策 その1(で終わって欲しい)
MacOS X Lion にして、色々と困った事が起きたのですが、その解決策となった方法の覚え書きです。


1、Mac App Storeで買う、と言う事は…どうやってクリーンインストールする?

考えてみるとパッケージを販売しない、と言う事は、どうやってクリーンインストールするんだ? って言う疑問。
これは誰でも思った事かもしれませんが…

実は、SnowLeopard 上のMacAppStoreで、MacOS X Lionをダウンロードして、そのシステムに上書きで導入してしまうと、インストーラー自体が消されてしまうようです。ついでに、MacAppStoreでは既に導入済みなので、再度ダウンロードはできない…はて、どうする? なんとか、持ち歩いているMacBookAirには、クリーンなLionを入れてみたいなぁ、と思ったのですが…

仕方がないので、以下の手順でクリーンインストールを実施。

 Lion導入プログラムを再ダウンロード
他のまだSnowLeopardのまま…Lionを導入する前…のMacで、まずMacAppStoreからLion導入アプリをダウンロード…同一AppleIDなら、何回かの制限はるのかもしれませんが、再ダウンロードは可能なようです。
我が家のADSL回線では1時間以上かかりますが、ちゃんとダウンロードが終わると、Lionの導入アプリが立ち上がるので、導入はせずに一旦インストーラーを終了します。

◆外付けHDDを用意
MacOS導入可能なHDDを用意。パーティションを作る時に、GUIDパーティションテーブルを指定すれば良いようです。

、外付けHDDにLionをクリーンインストール
,妊瀬Ε鵐蹇璽匹靴親各プログラムを起動して、外付けHDD側を向けてLionをクリーンインストールします。
30分はかからず、クリーンインストールは終了します。40分以上かかった、SnowLeopardへの上書き導入よりも時間がかからないみたいです。

ぁ外付けHDDから、Lionを、MacBookAirのSSDに…復元
外付けHDDのLionパーティションを、MacBookAirのSSDに、ディスクユーティリティを使ってHDD復元をかけます。この時、SnowLeopardと異なり、復元のHDDに、現在立ち上がっている自分自身のHDDを選択できないことです。当然ですが、復元先を自分自身にすることは不可能ですから、LionのシステムHDDを復元するには、
・立ち上がっている自分自身のシステムHDD(作業用システム)
・復元もとのLionクリーンインストールシステムHDD
・復元さきの空のHDD(今回は、MacBookAirのSSD)
の3つが必要になります。
要するに、△忘遒辰討いたもう一つのパーティションに、F瑛Lionをクリーンインストールして、そこから復元作業を行う必要がある、と言う事です。



とまぁ、ここまで作業して、考えてみると次の手順の方が手っ取り早かったのか、と気がついた始末。

◆如外付けHDDを用意して、,亮分自身を、外付けHDDに復元(ベタコピー)
MacOS導入可能なHDDを用意。そこに、ディスクユーティリティを使って、Lion導入プログラムが入った ,亮分自身を外付けHDDに復元(コピー)します。SnowLeopardは、復元時に自分自身のHDDを指定出来ます。
これで元システムのバックアップにもなりますしね。(^_^;)

’、コピーした外付けHDDから立ち上げて、MacBookAirのSSDを一旦消去してから、Lionを導入。
コピーした外付けHDDを、Lion導入対象のMacBookAirに接続して、そのシステムから立ち上げ直します。その後、MacBookAirのSSDを消去、再パーティショニングしてから、Lionをクリーン導入。


’の操作が可能か否かは、行っていないので分かりませんが…
とにかく、バカやっちゃたなぁ〜、と思いつつ、少しは勉強になったか、と…トホホ…(T_T)

「計画は実行する前に、ちゃんと計画書を見なおそう!」 と言うことかな。


2、トラックパッドのダブルタップでドラッグできない?

SnowLeopardに上書き導入したLionだと、もとのシステムの設定を引き継いでいるので「ダブルタップでドラッグ」が可能なのですが、クリーンインストールしたLionでは、その設定場所がしばらく見つかりませんでした。
トラックパッドの動きは、ジェスチャーも入れるとかなりのオプション数なので、色々と楽しめますが、どうも「ダブルタップでドラッグ」だけが実現出来なかったのが、シャクで。「三指タップでドラッグ」もなれると使いやすいんですけどね。(^_^;)

で、「ダブルタップでドラッグ」は、
「システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」→「マウスとトラックパッド」タグ内の「トラックパッドオプション…」内


に、「ドラッグ」の項目で存在。


いやぁ、Macにしては、深い。深すぎるオプションです。苦労しました。(T_T)
ちなみに、「慣性スクロール」などもここにありますね。(^_^;)



3、Spacesのデフォルトデスクトップの設定方法

複数のデスクトップを制御するのは、SnowLeopardまではSpacesでしたが、LionになってMissionControlになりました。ですが、「システム環境設定」には、各デスクトップにアプリケーションを固定するオプション設定がなくなりました。
上書きインストールの場合、既にSnowLeopardで設定済みの設定が、Lionでも同じように動作するのですが、新たな設定や、変更を行うには、「システム環境設定」ではなさそうです。

発見したのは、ここ…

Dock内アイコンのオプション(ダブルタップで表示…)でした。



4、ParallelsDesktopがまともに動作しない

実は、既に先週、Lion向けアップデートが公開されている…ParallelsDeskcop6 Buid6.0.12094(Rev.677342:Sat,16 Jul 2011)…のですが。
僕の環境では、これもダメ。仮想マシンを動かしても、肝心の仮想マシンウィンドウがどこかに隠れていて表示されません。次のアップデートに期待!

と言う事で、これは解決策ありませんので、しばらくSnowLeopard環境も温存する方向性です。


とにかく、今日はここまで。m(__)m
| Computer | 23:08 | comments(0) | - | pookmark |
Time Capsule のプリンターをWindowsで共有する...
以前に何度か試行してダメだったので諦めていた事なんですが...まぁまぁうまく行ったので、覚え書きに。


Time Capsuleを入れる随分と前から、NetHawk EP-100を使っていたので、その時はあきらめても、あまり気にもしなかったのです。でもまぁ、考えてみるとTimeCapsule持ってて、Macばかり使ってて、プリンター共有がTimeCapsule経由では無い、と言うのも不自然だし、もしかしてうまく行けばNetHawk EP-100は、外す事ができる訳ですから...

とりあえず、我が家のプリンター:キャノンのMP-810のUSBケーブルをTimeCapsuleに繋ぎ直して、AirMacユーティリティーで認識出来るか確認。
全く問題ありません。そのまま、BlueTooth接続だったプリンター設定を、TimeCapsule経由に切り替えて、印刷も成功。
あとは、Windowsです。

なのですが、以前の経験からすると、何故かWindowsからの印刷はうまくいかないんですよね。アップルのサイトにもあるように、「すべてのプリンタがこの機能に対応するわけではありません。ご使用のプリンタの互換性をご確認ください。」と言う注意書きに見事にハマっているんだろうなぁ、と...思い出しました。さて、どうする...


それに加えて、僕のWindows環境は、ParallelsDesktopだと言うことです。いつもこんな風に、Spacesの4面目(右下)をParallelsDesktop用に固定して使っています。
(チト古い画像です)

要するに、VMで動かしているので、チトWindows上のプリンタードライバー関連設定が異なるのです。

ひとまず、Appleのユーティリティー...「Bonjour for Windows」を導入して、設定を試みます。設定画面には、Bonjour経由でMP-810が見えているのですが、何故か設定画面に移行すると接続が切れてしまって、それ以上の設定が出来ません。

次に、仕方が無いのでParallelsDesktopの仮想ドライバーをマニュアル通りに設定します。これはうまく行った、と思ったのですが、Windows上での印刷はうまく行っても、MacOS上のプリンター監視アプリに待ち行列ができる物の、データエラーになって印刷が出来ません。うぅ〜〜〜ん。やっぱりだめかなぁ...

最後の手段、手でIPプリンターサーバーの設定を行ってみました。要するに、TimeCapsuleをプリンターサーバーのように思わせる、と言う考え方です。
Unix系のサーバーをプリンターサーバーにするときによく行い方法なのですが、以下の様な手順で行います。

(以下、画像中のIPアドレス部分は、消してあります...あしからずご了承を...)

まずは、AirMacユーティリティーで、TimeCapsule本体のIPアドレスを確認します。

もし、別の回線ルーターなどからDHCPで取得するようにしている場合は、固定アドレスの設定に変更してください。常に同じアドレスでないと、以下の設定が無駄になります。

プリンタードライバーをデフォルトで設定した後に、該当プリンターのプロパティーを表示して、「ポート」のページを開きます。

僕の場合は、デフォルトでは以前のNetHawkのポートを向いています。

ポートの追加ボタンをクリックして、以下のダイアログを表示します。

「Standard TCP/IP Port」を選択して、新しいポートをクリックして、

以下の、標準TCP/IPプリンターポートの追加ウィザードを起動します。

まぁ、「Standard TCP/IP Port」を選択したのに、ウィザードが日本語なのは、親切なのかどうなのか別にして、次へをクリック。

先ほど、調べておいた...もしくは、DHCPアドレスから固定に変更した...アドレスを入力します。

(注意:画像のクラスBプライベートアドレスは、あくまでも例です)
ポート名は、慣例的に、「IP_」を接頭子としたIPアドレスがデフォルトになります。(ここでは、テキトーなアドレスにしてます)
入力したら次へをクリック。


デバイスの種類は、「標準」の「Generic Network Card」を選択して、次へをクリック。


ウィザードの最終確認が表示されるので、確認したら、完了をクリック。


すると、該当プリンターのポートに今作成したポートが追加されてます。


そのポートを選んで、適用をクリック。



なんとも、それほど大したこともなく、これで印刷ができるようになりました。

Bonjourの設定やら、ParallelsDesktopの設定やら、で苦労した割に、なんとも簡単な方法じゃないですか...まぁ、残念ながら、NetHawk経由の接続と違って、印刷しか出来ません...スキャナーやプリンターの設定は不可能...が、僕としてはこれで上出来。
このプリンターをスキャナーにするときは、USBでMacに直接つなげてますし、プリンターの設定はMacからも可能だし...


| Computer | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |
Kinlde 3 自炊データの表示の実際
先日、自炊した文庫本のデータをKindleで表示してみました。

注:説明したい文字サイズの雰囲気が伝わりにくくて、申し訳ありませんが、各イメージ図は、著作権保護の意味で、文字が読めないサイズにしています。ご了承下さい。


PDFに変換して、そのまま...

要するに、余白は文庫本のそのまんまです。

ですが、この2つのページのように

若干、拡大率が異なるのが判るでしょうか...右のページの方が下余白が広く、左のページの方が右余白が広いのです。KindleのPDF表示は、余白を省く性質があるのですが、それが各ページの拡大率が異なる結果を生んでいるようです。Kindleの余白を省く処理も、スキャン時のゴミや汚れの位置によって、本文が小さくなってしまう場合がある、と言う事みたいです。
ごらんの通り、このサイズで見ると微々たる違いなのですが、Kindle3の小さな画面だと、意外とこの差が大きく感じられるのです。できるだけ、余白を省いて表示したくなってきます。

と言う事でこうなると、各ページの拡大率を一定にして、見かけ上の文字サイズもなるべく大きく、一定にする為には、どうするか? と言う事なのです。

なので、Acrobatのトリミング機能を用い、余白を切り捨てる事にしました。

文字を切り落としてしまわないように、慎重に切り捨てる余白幅を決めます。この作業は結構大変ですが、奇数ページ、偶数ページを別々に処理できるので、工夫をすればけっこう良い感じに仕上がります。

各ページは、こんな感じに...

上の左ページと同じページですが、上下左右の余白が縮まって、見かけ上の文字サイズも大きく、一定になった感じです。



結論として、やっぱり文庫本も、スキャンしてそのまま、と言う訳には行かないようですが、コツをつかめばさほど苦労する作業ではありません。持っている全ての本を! と言う気にはなりませんが、愛読書をいくつか文庫本で買い直して、自炊すると言うのも良いように思い始めています。Kindleさえあれば、何処でも読める、ってのは良い環境だと思います。
| Computer | 23:11 | comments(0) | - | pookmark |
Kinlde 3 自炊の実際
先日買ってきた、2冊の文庫本を、自炊してみました。

(Amazonアフィリエイト画像部分が抜けることが多いですが、抜けている場合はページをリロードしてください。)




まず、ローラーカッターにかかる厚さに、分割します。
使っているカッターが、これ...なので、たかだか40枚くらいしか一度に切れません...スキャナも40枚くらいなので、これを選択しました。

ちなみに、よく自炊サイトに紹介されている業務用と思われる大型のカッターは、あまりに大きくて個人宅に置くのは無理があります。元々、本を置く場所がないからこそ、自炊するわけで、こんなカッターを保管する場所があるなら、その分本を置きたいものです。

なので、一分冊を40枚...だいたい80ページづつに分割します。

カッターナイフを使って、ページを切ってしまわないように気をつけて...

ローラーカッターで、背の糊付け部分を5ミリほど切り落とします。


ローラーを3往復ほどすると

背の部分が外れる様に切り離されます。

完全に1ページづつに切り離すと

こんなふうになります。特に表紙、背表紙が貼ってある、1ページ目と最終ページは、のりしろが深いので、チェックを厳重に! もしくっついていたら、綺麗に剥がしましょう。

しかし、これでゴミにしかなりませんね。さすがにBookOffでもこの状態ではゴミです。

これを、スキャナで読み込みます。




以前も紹介しましたが、スキャナはこれです。
Canonの商品や、ひとつ下のモデルなども検討しましたが、結局下馬評の高いこの機種を購入。使うのはMacが主ですが、付いているソフトの関係で、Windowsバージョンを買って、名刺管理ソフトだけを買い足しました。


このスキャナも1バッチで、40枚程度...ローラーカッターの裁断枚数とほぼ同じなので、裁断毎にスキャナーにかける、という感じの作業になります。これが、100枚裁断カッターだと、数え直す分、けっこう手間だったりするわけですが、枚数を数え直さなくて良いだけで、けっこう効率が良いわけです。

どのくらいで、スキャン可能かというと、人気の機種だけに、けっこう早いんですよね。


まぁ、読み込み終えたあとに、処理が走る(保存する時間だけじゃなく、オプションによって文字認識とか...)ので、そっちのほうが時間かかることがあります。


と、これで出来上がった、PDFをKindleに転送して出来上がり、というわけです...比較的簡単でしょ!


Kindleでの表示の実際は、また今度...
| Computer | 23:12 | comments(2) | - | pookmark |
「Back to the Mac」イベント
が、一週間後に開催されるみたいです。

新しいMac OS Xは『ライオン』?:WiredVision

アップルの新イベントは「Back to the Mac」、日本時間21日午前2時から:EngadgetJapan


また、我が家の環境が古くなって行くぅ〜(´。`)
| Computer | 14:35 | comments(0) | - | pookmark |
ScanSnap + CardMinder
実は、って既に若干リークしているので、おわかりとは思いますが...



を、購入しました。
本格的に自炊をする、と言う訳では無いのですが、保存資料が膨大になってきたので、かつセキュリティー的な問題も有って、PDF化してセキュリティーかけて保存しよう、と言う為に買ったのです。
んで、お気づきの方は、このスキャナって、Macintosh用ソフトを同梱したセットもあって、Macintoshユーザーの僕は当然のごとく、そっちを買ったんじゃないの? って思う事と思いますが、あえてWindows版セットを買いました。
実は、Windows版でも、基本ソフトとなるScanSnapManagerのMacintosh版が付いているのです。

Windows版には、
・ScanSnap Manager V5.0(Windows®専用)
・ScanSnap Manager V3.0(Mac専用)
・ScanSnap Organizer V4.1
・名刺ファイリングOCR V3.1
・ABBYY FineReader for ScanSnap™ 4.1
・Scan to Microsoft SharePoint 3.3.5
・楽²ライブラリ パーソナル V5.0(体験版)
・Adobe® Acrobat® 9 Standard 日本語版 DVD-ROM (Windows®版)

Macintosh版には、
・ScanSnap Manager V3.0(Mac専用)
・ScanSnap Manager V5.0(Windows®専用)
・CardMinder V1.1
・Adobe® Acrobat® 8 Professional 日本語版 DVD-ROM (Macintosh版)

と言うパッケージ内容です。まぁ、Macintosh版の方が、添付ソフトが少ないのは常としてあきらめるしかありません。

ですが考えてみると...Macintosh版を買うと、Acrobatが8なので、僕のSnowLeopard環境ではUpgradeしないといけませんが、それがけっこう高いのです...まして、Professional版はいらないし。Acrobatはそれほど使わない、と言うのも判っているので、とりあえずWindows版を買っておいて、Acrobat使う際は、別Windows環境かParallesで動かせば良いか、と言う判断です。


はてさて、使ってみると、確かにWindows版にもついている、Mac版のScanSnapMangerは質実剛健かつ、連携ソフトも選べると言う面でとても良くできていて、まずこれ以外は使いません。今のところは、事業資料や作業資料ばかりですが、自炊すると言う時でもこれで充分ですね。(^^;)

なんですがここまで良くできてると欲が出て、名刺をスキャンして保存、実物は廃棄しようと考えつきました...当然Mac版の名刺管理ソフトは無いし、そのたびにWindows環境を立ち上げるのも面倒くさいし、とりあえずPDFで保存していたのですが...
Macintosh版に付属しているCardMinderなるMac版の名刺管理ソフト...外販されている事を発見。

PFUのダイレクトショップ:http://www.pfu.fujitsu.com/direct/software/detail_cardminder.html

Webで検索すると以前には期間限定とか書いてあったのですが、今も売ってる...しかし、対応スキャナは

ScanSnap S510M、S300M

とあって、1500は書いてない...しかし、動かないハズはない。Macintosh版セットに含まれる物と違うとは思えないので、えぇ〜〜いとばかり、いちかばちか発注して、昨日到着...

しっかり、「ScanSnap S510M、S300M 専用」と書いてあります...

んんん、と不安はつのりますが...

ちゃんと動きました...さっきもしっかり使いました。ScanSnapMangerに名刺専用のプロファイルを作って、連携ソフトに指定して...全く問題無く動きます。確かに考えてみると、PDFとかのファイル経由での連携なので、当たり前のようにちゃんと動きます。(^_^;)

ちなみに、カラーでスキャンした方が、文字認識率が高くなるみたいで、デフォルトのカラースキャンだと、ちょっと黄色みがかるのは我慢して、ちゃんとMacintosh標準のアドレス帳ともリンクするし、画像はiPhotoで管理できるし、なかなか良い出来のソフトです。
あくまで、パッケージにも「ScanSnap S510M、S300M 専用」と書いてあるので、ライセンス上の問題が有るのかも知れませんが、発注時も該当スキャナを持ってるか等のチェックも無しでしたし...(^^;)

| Computer | 20:38 | comments(0) | - | pookmark |
また、キーボードか?
昨年、壊れてしまったMacBookProも、...修理して、今はバックアップに使ってますが...キーボードからでしたが、今使っているMacBookPro(UniBody)も、なんだかおかしいんですよね。筐体全体が暖まってくると、二度打ちや、抜けが発生してしまって、使いづらいのです。壊れたMacBookProの初期症状とも似ているので...負荷を軽減して延命できるかも知れないし...外付けキーボードを使う事にしました。修理費よりは安いですしね。(´。`)


MagicTrackPadもついでに...

使ってみた感想は...キーボードから...

・Bluetoothの設定が、明らかに簡単すぎです。
・基本的にMacBookProと同様のキーボードなので、違和感なし。
・やたらに薄いので、チープとおもいきや、けっこう良さげな感触...ストロークはしっかりしている。
・以前から、MacBookPro(UniBody)の筐体のカドが、手に当たって痛いと思っていたので、快適。
・夏場は、筐体全体が暑くなって、手元の暑さが増すのですが、暑くはならないので、快適。
・iPadのも使えるらしいので、その時はまた...おそらく便利とは言い難いだろうけど...(´。`)

・画面が遠くなるのが、チト目に辛い。
・MacBookPro同様、CAPSロックが、インジケーターだけなのでわかりにくい。


MagicTrackPadですが...

・MacBookProを使っているの、違和感無し、と言うより全く同じ感触と、使い勝手。
・チト大きいのと、反応が良いのが、メリットでしょうか...
・Webブラウズ時は、手元に持ってこれるので、けっこう便利。


ま、しばらく続けようかと...(^_^;)





| Computer | 22:38 | comments(0) | - | pookmark |
Lalaって
先日から、Lalaのサービスがストップしたみたいです。

そう、元々これは何だ? と言うだけでユーザー登録したものの、使い方が判らんなぁ、などとなんだかんだしている内に、アップルに買収されてしまって、見向きもしなくなっていたのですが...

んで、今日になってこんなニュースが...

「Apple TV」、次期版は全面リニューアルか--米報道;Cnet

次世代 Apple TVは iPhone OSベース、予価99ドル:EngadgetJapan
(その文中に紹介されている記事の日本語版)

AppleTVの噂を少しは聞いていたんですが、こういうことだったのかぁ〜、と。
先日、Androidは...なぁんていう事を考えていたわけですが、Appleだってセットトップボックスは魅力的な分野なんでしょうね。パソコンって言うどちらかと言うとニッチだった世界をメジャーに持ち上げて、スマートケータイも同じく、スマートブックもしかり...今度は、セットトップボックスか...と言う感じが漂いますね。
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| Computer | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
MacBookProの調子がおかしい...
今日になって、またMacBookProの調子がおかしい。

昨年、MacBookPro 15inch Early2008が壊れた時に買った新しい、15inch Mid2009(UniBody)の方なんですけどね...こっちもやっぱり、トラックパッドがおかしくなりつつあるのです。
立ち上がってしばらくの間は、右下にカーソルが飛んでしまって、動かない、と言う現象。まぁ、しばらく付けておくと直るので、湿気とかの影響かと思うのですが...今朝はチト焦って、Earuly2008を復活させなくちゃいけないかと、思いました。

なんにしても、参ったなぁ〜...このまま、壊れないで欲しいなぁ。少なくとも、結構複雑になっているParalles環境をバックアップしておこうかなぁ〜。(-_-;)
| Computer | 23:48 | comments(0) | - | pookmark |
そういえば、こっそりと新しいMacBook
が出てましたね。

アップル、基本性能高めた「MacBook」を4000円値下げして発売 :NikkeiTrendy

ここからAppleStoreに入って確かめると判ります(個別商品へのリンクが制限されてるので、自分で探して下さい。m(_ _)m)が、一つ上、と言うイメージのMacBookProの下位モデルと、ほぼ同じスペックで、安いし、白のポリカーボネイトだし...13インチならこれしかありませんね。

昨年の夏に15インチが壊れてから買った、ユニボディー初期モデルに比べるととっても安いし、代替機ならこれで良かったかもなぁ〜、って...元々アルミボディーが好きじゃ無かったし...(´。`)


PS.個別商品へのリンクが制限されているのなら、AppleStoreとアフィリエイト契約しても意味無かったのかなぁ〜。(´。`)
| Computer | 18:46 | comments(0) | - | pookmark |
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