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無印良品 :BGM17 Ireland
突然、何聴いてるの? って言われそうですが…無印良品のショップでよく聞く、あの音楽のCDです。

(Amazonなどには無いので、今日の画像は、無印良品さんのネットショップ:http://www.muji.net/store/から、無断で借りて来ました…すみません…m(__)m)
BGM17 Ireland:http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761450223

以前から、少し気になっていたのです。いわゆるケルトミュージックなんだろう、ってことだけはわかっていたのですが、ネットショップに存在する事を突き止めて、買ってみました。

無印らしい、シンプルなジャケット


一応の説明書がついてます



ふつー、この手の音楽家の方は、現地の方ではない場合ば多いのですが、このCDは、アイルランドのケルトミュージシャンの方々が演奏したものです。要するに、本物、ってやつだと信じて聴いてます。^^;

うぅ〜〜ん、けっこう良いです。だけど、無印良品にいるような錯覚にとらわれること間違いなし…^^;
| Music | 12:41 | comments(0) | - | pookmark |
『SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION 2010" 〜Sing Out Gleefully!〜』 槇原敬之
『SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT"cELEBRATION 2010" 〜Sing Out Gleefully!〜』

LIVE ALBUM SYMPHONY ORCHESTRA“cELEBRATION 2010”~Sing Out Gleefully!~




槇原敬之の二枚目です。本当は、DVDが欲しかったんだけど、なかなか見る暇も無いし、ひとまずはiPhoneで聴けるCDを買いました。
実は、このライブに出演している指揮者の方とはちょっとした縁が有って、何回かお話しした事が有るので、そんな思い入れもあります。この方は、クラシック界トップレベルのとても輝かしい経歴の持ち主…当然、クラシック一筋で来た方なので、槇原敬之とはこの仕事をするまで接点は無かっただろうし、もしかすると存在すら知らなかったんじゃないだろうかか、と思ってたりします。
でも、このCD…と言うかライブ…の完成度は、とても高いレベル。この方の指揮者無しにはあり得なかったのでは、と思ってます。実際に、オケの音は、この方のいつもの音、って思ってしまってます。
全く接点が無かったにしても、ジャンルがぜんぜん違っても、才能のあるどうし、すぐに分かりあえるんじゃあなかろうか、って勝手に想像しながら聴いてます。なので、これまたどれ? と言う曲はなく全てベスト…いわゆるベスト版買うならこれでしょう!と言う入れ込み様です。(^_^)

| Music | 00:10 | comments(0) | - | pookmark |
『Dawn Over the Clover Field』 / 槇原敬之
『Dawn Over the Clover Field』

Dawn Over the Clover Field(初回生産限定盤)(DVD付)


これまで聴かない様にしていた所のある、槇原敬之をかじり始めました。
ひとたび聴けば、とにかくはまりそうで、そうなるとCD欲しくなるし…まぁ、まんまとはまりました(^_^)。本来は、カミさんがこの中の一曲がどうしても欲しい、と、言い出したのが発端でした…で、僕がハマってしまった言うことです。
iPhoneで聴いていると、やはり才能のある人だなぁ〜、と思いつつその音楽に夢中になっちゃいます。

テクニック的な話ですが…
気になったのはその作り。きく限り、ほとんどが(いわゆる)打ち込み、っぽい。現代のデジタルシンセではわかりにくくなってきているけど、なんだかこりゃぁほとんど1人で作ってる? と言う感じがする。しかも完成度が高い。
音楽家には、いろいろなタイプがいるのでしょうけど、おそらく彼の場合は、まず歌詞ができて、編曲のスタイルが出来て、旋律をハメていく…っていう感じの作りのように感じます。

たまたま先日、見てなかった録画の中から掘り起こして
MASTER TAPE − 荒井由実“ひこうき雲”の秘密を探る − https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20121118-10-14827

…を、見たのですが…この中で、ユーミンが「今のミュージシャンは、自室にこもって打ち込み…云々…」と言ってたけど、まさに槇原敬之のこのCDはそうなんだろう、って思ってます。
「ひこうき雲」は長い長いセッションの末に、作り上げマスターだっただろうから、ユーミンは現代のミュージシャンの寂しさを憂いて言ったんだと思いますが…


その打ち込みの完成度の高さ…これは凄いですね。
日経トレンディネットの特集記事:http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/passion/081113_makihara/index.html

にもあるように、筋金入りの打ち込み野郎なんでしょうね。今は儲かってるだろうから、多くのスタッフで作り上げるんだろうけど…初期は、一人でゴニョゴニョ作ってたんだろうなぁ、と…



さて、曲ですが…

彼のメッセージソングは、とても聴きやすく善意と愛情に溢れていて受け入れやすいし、恋歌はそれはそれで良いし…本当に全体的にとても良い仕上がりなので、どれも優劣つけがたいのですけどね、好みと言うことでは

僕は、「 Season's Greeting 」が好きです。ヒヤヒヤする場面が無くて、純粋に恋心を歌っていて…
次は、「ゼイタク」ですかね…どうやってその心情を理解したのか、と思うほどリアルで、当たっていて…
それで、「四つ葉のクローバー」…これも良いですね

って、結局は歌詞に引っ張られてますよね。で、曲と編曲、って言う面ではこれだよねぇ〜…って、これ以上書いていると、全曲並べちゃいそうです。
てな具合にハマってます。


そうだ、おまけのDVD見てないなぁ〜(^_^;) せっかく初回限定買ったんだから、見なきゃね…
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| Music | 20:25 | comments(0) | - | pookmark |
Esprit de Four / fourplay

Esprit De Four

最近、こればかり聴いています。少し飽きて、ちょいとハードなチック・コリアとか、少し前から聴いているハービー・ハンコックの古いあたり、とかによそ見しても、なんかつかれてくるとこれに戻ってきたりしています。程よく軽くて、程よくハード…ってなかんじでしょうか。

なので、ジャズ好きにも、イージー好きにも、まぁおすすめの一枚、と言う事で。

って、なぜか最後の2曲は飛ばしたりしますが…:-p
| Music | 12:33 | comments(0) | - | pookmark |
Southern Comfort / The Crusaders


Southern Comfort

またまた、懐かしいアルバムを聴いていた。

今の僕の好みからすると、ちょっと外したかな、と思うわけですが、考えてみると、この頃は新しい、って思って聴いていた訳で、確かにこの時代…まだフュージョンとか、クロスオーバーとかの走りの頃…に、このサウンドは鋭いのかも知れません。なんだかユルいとも取れる感じのこのサウンド…Fourplayなんかのスムーズ・ジャズなんて言う表現にちょっと違和感を覚えつつも、ジャンルとしては確立されてしまって、主流になっている現代でも結構行けるのかもなぁ。
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| Music | 10:29 | comments(0) | - | pookmark |
Headhunters / HerbieHancock


Headhunters

随分と懐かしい録音を聞いて見ている。
実は、うちの子供達には、すごく新しい音楽に聴こえる、って言うところが面白い。おそらく僕たちの世代には、楽器の音だったり、録音だったり、リズミ(ビート)だったりが、古さを感じる原因になるのだろうけど、彼らの世代にはそれがかえって新しいらしい。ある意味、ダサさの極みがカッコ良いって言う感じなのかもしれない。

確かに、現代の音楽だと、リズムセクションだけでなく、主旋まで、そのほとんどが打ち込みだったりするし、音源もデジタルで、あまりにスマートに聴こえすぎる感があるのだけど、このころの録音は、楽器や録音機材を含めて全てがアナログだし、多重録音されていたとしても、全てが生音、生演奏な訳で、それが新しい、っていう感覚を生むのかもなぁ、と考えている。

今となっては、とても古いものではあるのだけど、てな感じに考えてみるとかなり新しいスタイルとも思えてきてしまう。
| Music | 01:07 | comments(0) | - | pookmark |
Beethoven Violin Sonatas 1-3,4,5,6-8 / Gidon Kremer , Martha Argerich

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第1番&第2番&第3番 ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第4番&第5番




続けて先日借りたのが、これです…6−8のCD画像がありませんけど…m(__)m

元々は、カミさんが聴いてみたい、って言っていたのがはじまりなんですが、誰の演奏が良いのかちょっと調べつつ、図書館にある在庫と見比べて、この組み合わせにしてみました。

お二人とも若い! 二人共負けてない! (^_^;) っていう感じの演奏です。僕はとっても好きですが、難を言う方もいるんだろうなぁ、って思う演奏ではあります。
先日のピアノ協奏曲もそうだったのですが、他に別の方の演奏を聴こうとは思いません、とりあえず満足ですので、悪しからず、ご了承下さい。m(__)m
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| Music | 14:13 | comments(0) | - | pookmark |
Beethoven Piano Concertos Nos.1-5 / Laurent Aimard , Nikolaus Harnoncourt , Chamber Orchestra of Europe

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(3枚組)/Beethoven: Piano Concertos Nos. 1-5

最近、良く聴いています。本当を言うと、あまりベートーヴェンを聴かない方でした。おそらくこれまでにいろいろな巨匠の方たちの演奏をそれなりに耳にしている筈で、ましてそれらに何か感じたか、というとさほどの感慨も無かった方のですが…なぜか図書館で気になって借りてみたら、ハマってしまいました。
なぜか? って…ベートーヴェンはあまり聴かないと言っても、さすがに、それなりに耳には残っていて、あぁこれは、あそこだ、そうそうこんな曲だった、あーこのフレーズってベートーヴェンだったんだぁ〜、なんて思いながら聴いている訳ですが、そのいろいろな場面で、ちょっとこれはこれまでと違うな、と感じるその殆どが、耳に、脳に、ちゃんと響いてくれて、良かれ悪しかれハマってしまう演奏なのだと思います。
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| Music | 06:35 | comments(2) | - | pookmark |
ひょんなきっかけで見つけた動画…
今日は、いつかと同様YouTubeへの勝手エンベッドリンクばかりなので、切れてたらごめんなさい。m(__)m

これは凄い。
H.Hancock, W.Shorter, S.Clarke & O.Hakim -Cantelope Island-

ライブとしては完璧。最近は、こんなマジで、気合の入ったジャズって聴いてないなぁ。いつもこんなヤツ聴いてたいなぁ、って…今日は、何回も聴いちゃいましたよぉ。


しかし、本当は別のものを探していたんだよね。以下、見つかった逆順に。


ああ、こんな演奏があったんだぁ〜、って関心。
Miles Davis - Human Nature


あれ、HumanNatureって、Thrillerに入ってたんだっけ。
Michael Jackson - Human Nature

今聴くと、意外とスローな曲だったんだなぁ。

当たり前だけど、やっぱ、オリジナルは凄い。
Michael Jackson - Thriller

そういえば、わざわざLazerDisk買ったなぁ。

実は、元々探していたのは、これ!
笑える。^^;
竹中直人「レスラー」

ってね。(^^ゞ

しかし、竹中直人が若い! ついでに作詞が高平哲郎、作/編曲が今は亡きコルゲン(鈴木宏昌)だったとは、ちと驚き。
| Music | 22:09 | comments(0) | - | pookmark |
やっぱり、見に行きたい。
その内にDVDが出たら買うつもりだったので、劇場までは良いか、と思っていたんだけど、やっぱり見に行きたくなってしまった。

とは言え、かなりマイナーな映画…ドキュメンタリー?…なので、近くではやってない。それどころか、県内では隣市のマイナーな名画館一箇所だけ。まぁ、都内でも三箇所しか無いんだから、しょうがないのだろうけど。

なに? ってこれ↓です。(^_^;)



という事で、下のリンクを暫くの間、MyPianoと一緒に表示しておこうか…
映画『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』
ちょうどこの写真…好きだし。(^_^;)
| Music | 10:40 | comments(2) | - | pookmark |
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