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ER-4S first impression

Etymotic Research イヤホン ER-4S-B

いけない領域に手を染めてしまいました。
 
 
と言うか、そもそも自分の為に買ったのでは無いのですが、使わなくなってしまったので、引き取ったのです。
(上のリンクはAmazonですが、サウンドハウス扱いですね…怖いほど安い!)

僕の場合、iPhoneでしか使わない可能性が高いので、買うとなっても躊躇したと思います。世の評価を見ると、「iPhoneでは鳴らしきれない…」ような感想が多かったからです。
「iPhone6 ER-4S」をキーワードに検索するとほとんどがポータブルアンプの相談事ばかり…要するに、iPhoneにかぎらず普通のデジタル・オーディオ・プレイヤーで使うのは無理があって、ポータブルアンプ必須と言うような評価が多いのです。

という事で、しばらくお蔵入していて…ようやく引き取ってきた、という方が正確ですが…最近になって使い始めたのです。で…iPhoneで聴いてみると…

あー、意外と鳴るじゃないですか。確かに、我が家のLuxmanアンプのヘッドホン端子に繋いで鳴らすと、別格の音がするのは当たり前ですが、明らかにこれまで使っていた…同じくEtymotic Researchの…HF3よりも良い音がする、と言う面では意外とポータブル機でも問題ない、と感じています。
世の評価がなぜ? と思うほど良く鳴ってくれています。ポタアンを必要としている根拠は、音量を問題としているとは思えません。本格オーディオの品質を求めているとも思えません。

まぁ世の評価とは裏腹に、ひとまずメインに使おうと僕は思ってますので、様々これからやって行こうと言う話です。


ので、今日はFirstImpressionsです…iPhone6+ER-4Sノーマルの組み合わせです。
(イヤピースは、純正三段キノコ)

・音質
やはりEtymotic Researchの音そのもので、緻密で繊細な分解能が最大の特徴でしょうか
これまで使っていたHF3よりも更に上質で、HF3で聞き漏らしていた様々な音が聴こえてきます。
かつ、以外だったのは低音がリッチかつシャープに感じられる事で、低音域での聞き漏らしが有った事に気が付かされました。

・音量
とかくiPhoneでは、音量が稼げないと言う評価の多い中、僕には全く問題ありません。
少なくとも純正三段キノコの遮音性があれば十分使える範囲内、と言う表現がよいかも知れませんが、それでもダメならフォームタイプ…はやりのコンプライとか…のイヤピースを使えば、必ず補える範囲であるのは確かです。

・鳴り
確かに、しっかりとしたオーディオアンプで鳴らすと、次元の異なる音が出るのは確かですが、iPhoneでの鳴りが ER-4S のメリットを活かせてない訳ではないと思います。活かしきれてないとしても、モバイル用途にどこまで求めるか、の問題と思います。
実は、HF3でもオーディオアンプで鳴らせば、確実に次元の違う音が出せるのです。やはりHF3なりではありますけど…その差には驚きます。まぁ、オーディオの世界では当たり前の論理なんでしょうけど…

・取り回し
全く良くないですね。国内メーカーと比べてしまうと扱いにくさ最大レベルかも…まぁHF3もさほど良くは無いですが、それにも増して扱いにくい。
メインケーブルは固くて長いし、左右分割後が堅いツイストケーブルでタッチノイズガンガン。なので、モバイルで使うにはかなりの慣れが必要です。
| Audio | 23:15 | comments(0) | - | pookmark |
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