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職業としての小説家 (Switch library) / 村上春樹

職業としての小説家 (Switch library)

お久しぶりです。
何ヶ月ぶりだろう…もうここは誰も見に来て無いに等しいけど…突然の更新です。

さっぱり本を読まなくなってしまったのですが、ようやく読み終えました。発売前にAmazonから、「旦那良いの出ますぜ」…みたいな内容のメールを受け取って予約した本です。初出はMonkeyで少しかじり読みしていたのですが、どうも雑誌ってのはあまり深く読み込めない質だし、一つにまとまって未掲載の章もついてるらしい、との事で買ってしまいました。
読み始めて、村上春樹らしくない文体…デスマス体…に少し戸惑いつつ、一章を読み終える頃にはそれにも慣れて、内容にも慣れて、しかしじっくり読む時間が少なくて行きつ戻りつしつつ、ようやく春を向かえる前にやっと読み終えた次第です。

小説ではないし、エッセイでもないし、分類が難しいんだけど、なんとなくこれまでの作家人生を振り返って、こんなんだったんだよね、ってな事をつらつら書いただけに等しいのですが、これが意外と面白く、かつ僕の中で村上春樹に関する様々な疑問が少し晴れた感じがして、けっこう良かったです。

村上主義者は必ず読むでしょうけど、じゃない人も少しは読んで見る価値があるように思っていたりします。アンチの方々にもかな…まぁそんな感じです。
| Book '16 | 16:31 | comments(0) | - | pookmark |
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