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MariaDB + Mroonga : 導入する…まだ動かない…
さて、本格的にMariaDBをソースからコンパイルして導入します。ですが、まだ動きません。(^_^;)

まず、自分のホームに…
% mkdir ~/src/

などと作業フォルダを作成し、Tarファイルを集めておいて…Tarファイルを展開します。
% cd ~/src/
% tar xvfz mariadb-10.0.10.tar.gz
% tar xvfz mroonga-4.02.tar.gz

Mroongaのソースを、MariaDBソース構造の「ストレージ」フォルダーに移動します。
% mv mroonga-4.02 mariadb-10.0.10/storage/mroonga/

要するに、Mroongaはストレージドライバーの一種なので、MySQL(MariaDB)の一部としてコンパイルする事になります。

ここで、本家ドキュメントにはありませんが、
% sudo apt-get install cmake
% sudo apt-get install libncurse-dev

を済ませておきます。検索しても他の記事には記述が見つかりませんでしたので、WindowsAzure版Ubuntuだけなのかも知れませんが、おまじないの様に…まぁ、cmake が無いのにはちょっと驚きましたが…(^_^;)
% cd mariadb-10.0.10
% cmake .

もし、cmake で失敗したら、表示されたエラーメッセージを良く読んで、対処した後に、CMakeCache.txt を削除してからリトライします。僕の場合は、上で入れた libncurse が無い、と言われてしまって、拙い英語力でなんとか切り抜けました。
正常に、Makefileが作成されたら、普通に…
% make

で、しばらく待ちましょう。さすがにDBサーバーのコンパイルは時間がかかりますね…WindowsAzureの小さなインスタンスでは、30分ほどかかりました。(^_^;) 続けて…
% make install

これは、数分かな…これで、ひとまず導入は終わりました。

しかし、MySQLでもそうですが、MariaDBはソースからコンパイルして導入すると、それぞれのOS(今回の場合はLinuxディストリビューションの一つであるUbuntu)に合った設定をしなくてはなりませんので、まだこのままでは動きません。ついでに、Mroonga特有の設定も必要です…
| Tech_Server | 08:44 | comments(0) | - | pookmark |
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