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<< MariaDB + Mroonga : 基本OS「Ubuntu14.04LTS」の設定 | main | MariaDB + Mroonga : Groongaを導入する >>
MariaDB + Mroonga : 最新ソースの入手
MariaDBと、Mroongaの最新ソースコードを入手します。

Ubuntu14.04LTSから MySQLだけでなく、MariaDB 選択できるのですが、最新の10.0.10は入っていません。また、Mroongaの導入は、MySQLのバージョンに神経質なので、結果的に全てをソースコードからコンパイルするほうが問題が起きにくく、おそらくどのLinuxでも同じように可能なハズです。

基本は、Mroonga本家の、 2.15. MariaDBにバンドルしたソースコードからのインストール(http://mroonga.org/ja/docs/install.html#install-from-the-source-code-with-mariadb) に従います。

今回は、本家のドキュメント通りに、Mroongaのソース・ファイルは、
http://packages.groonga.org/source/mroonga/
の、バージョン:mroonga-4.02.tar.gz

MariaDBのソース・ファイルは、
https://downloads.mariadb.org/mariadb/10.0.10/
の、バージョン:mariadb-10.0.10.tar.gz

を使います。

この時、ひとまずクライアントのローカルにダウンロードしてから、scp でアップロードするのも良いですが、Linux上からwgetで直接ダウンロードした方がてっとり早いですね。
ただ、多くの場合、Linuxサーバー上からは、URLが必要になりますので、それぞれのダウンロードリンクを右クリックしてURLを求めるのが得策です。

今回は、
% wget http://packages.groonga.org/source/mroonga/mroonga-4.02.tar.gz
% wget https://downloads.mariadb.org/interstitial/mariadb-10.0.10/kvm-tarbake-jaunty-x86/mariadb-10.0.10.tar.gz/from/http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/dbms/mariadb

な、感じです。

ちなみに、WindowsAzureは外部接続回線が太いのか、wget がかなり高速です。なので、wget を活用しましょう。
| Tech_Server | 11:43 | comments(0) | - | pookmark |
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