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たったひとり / 乾ルカ

>たったひとり

一度は市内図書館で貸し出し
期限切れで返却
先週、港区図書館にて、
2013.12.02:読了


とまぁ、一度読み出して、読み切らなかった為に再読、となった本。要するに、初めは受け入れられなかったに近いのです。
こんな感じで読むとあまり良い結果を産まないのが、常で、今回もあまり良い読後感はありませんでした。


ここからは、ビミョーにネタバレなので、続きは次ページに…
(あー、スマホ版で見ると、そのまんまつながってますが…m(__)m)








各人の人格的な表現がだんだんとあからさまで、かつチト嫌な感を持ち始めたころから、やっぱりそっちかぁ、と思い始めて…最後は、その嫌な予想を超えて、最悪なラストが描かれて行きます。
過去を完全にトレースすることで、抜け出せるスジであれば、その分犠牲者が多くなるだけに、それはそれで疑問も多いですが、それぞれが美化されるだけ、まだ救いがあったかもなあ、って…
まぁ、確かにそれじゃ美し過ぎて、なんだが分からなくなるので、各人に罪と罰が下されたかのような、この方が良かったのかなぁ〜(´・_・`)

作者は何を表現したかったのかなぁ〜…^_^??
乾ルカさんを読み始めて、初めて微妙な感想ですね。


関係無いけど、もう12月だー…(´・_・`)
| Book '13 | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
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