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ホームベーカリーを使って、季節はずれのシュトーレンを作る…その3 糖類を塗る編
今日は、焼成後にバターを馴染ませた生地に、糖類を塗ります。すでに、2週間ほど馴染ませたものを使っています。

最近の市販されているシュトーレンの多くは、粉砂糖をまぶしたものが多いですが、我が家ではフォンダンを使います。

市販のフォンダンを準備します。今回作っているサイズだと、一つあたりだいたい100グラムほどのフォンダンを使います。(フォンダンは、自分で作っても良いですが、かなり大変です…大量の砂糖を使って、かつ歩留まりが悪くて、多くの力と時間がかかります。)

これが、市販されているフォンダンの100グラムほどの量です。

ですが、フォンダンは無駄になる量が多いので、2割ほど多めに準備するのが安全です。今回は、2つ作っているので、240グラムほど使うことになります。

本当は、少量の温かいシロップをかけ、湯煎でじっくりと溶かすのですが、家庭で行うなら、電子レンジを使って溶かしても、さほど問題はありません。下のように、少量のお湯を加えて徐々に暖めながら、溶かしていきます。

ひとまず、細かく割って10秒ほど電子レンジで暖めると、こんな感じに溶けてきます。

ですが、まだ溶けている、と言う状態ではありません。

大さじ一杯ほどのお湯を加えて、再度電子レンジで10秒ほど…

トロ〜、っとしてきたところをスプーンなどで混ぜます。

それでもおそらく、溶け切りませんので、また10秒ほど電子レンジで温めて、混ぜる…を何回か繰り返すと

こんな感じに一様にトロ〜っとした状態になります。

すでに、器のふちでは固まり始めていいます。

ちなみに、この状態でもまだまだダマがあるので、本来なら裏ごして使うのですが、そんな事をしているとフォンダンが半分ほどに減ってしまいますし、手間がかかりすぎるので、ここでは行なっていません。家庭で作るのであれば、フォンダンのダマ程度はご愛嬌と言う事で…^^;

温かいうちに、急いで慎重に塗っていきます。


全体に、綺麗……に塗ります。

あまり綺麗じゃないですが、まぁ気にしません。 自分で食べるんだし…^^;

そのフォンダンの上から、粉砂糖をかけるのもよし…何か飾りを乗せるもよし…

ラップでくるんで…



また、一週間ほど寝かします。食べるのは、まだですよ…
| Patisserie | 21:07 | comments(0) | - | pookmark |
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