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イチヂクのジャム :仕上げ
一晩置いたら…


レモン汁を、大さじ半分ほど加えて、煮始めます。

一時間ほどコトコトコトコト…たまに木杓子で混ぜながら、焦げないように。

木杓子で、液体だけすくって、指で一文字書きます。

ずっとこんなかんじに、一文字が消えなくなったら、ほぼ出来上がり。要するに、煮詰まってペクチンの粘りが出てきた証拠なのですが…まぁ、このタイミングを見計らうのは慣れですね。
実際に、出来上がりを食べてみて、煮詰めすぎたと感じたら、次回から少し緩めの煮詰め加減にする、と言う具合にトライして、好みの煮詰め具合を見つけるしかありません。
僕は、ここで止めます。

並行して、瓶を煮沸消毒しておきます。

一緒に、お玉と、瓶をつまみ出す瓶つかみも一緒に煮沸消毒です。
ちなみに、瓶つかみは、20年ほど前まで活躍していた、哺乳瓶煮沸消毒用のものを使っています。

瓶に出来上がった、ジャムを詰めます。


今回は、ボンママンの小さな瓶が3つしか空いてなかったのですが、4つ分ほどありました。

残りは、普通のコップとかに移して、温かくて美味しい内に食べるか、今日明日中に食べるようにします。

瓶に入れた物は、しっかりと蓋をして煮沸します。

20分ほどグラグラ煮るわけですが、けっこうガタガタうるさいです。

煮沸が終わったら、すぐにお湯から上げます。

冷めたらできあがり。とは言え、家庭で作った物は、殺菌が完璧ではないので、なるべく早く食べるようにします。僕の場合は、常温で2週間、冷蔵庫で一ヶ月、と考えています。

 
 
 
 
| Patisserie | 20:33 | comments(0) | - | pookmark |
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