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MacOS上じゃなくて、ParallelsのMySQLをMacから見えるようにする
最近、久しぶりにUnix…いゃLINUXだから仕事じゃ初めてかも…を触っているので、どうも頭がまだまだ慣れてこない。長い間、MacOSの表向きや、仕事ではWindowsしか使ってなかったからなぁ〜。けっこう疲れます。

今回は、MySQLサーバーを管理するのに、どんなアプリが良いんだろうって、思いはじめて調べていたところ、遭遇した事柄です。
その昔は…いやぁちょっと前まで…誰もがターミナルで仕事していたわけですが、今はIDEの時代。MySQLだって統合環境が欲しい、っていう話になるわけです…じゃなきゃ、SQLやデータのCSV書いて必要ならFTPでアップロードして、SSHでつないだターミナルで実行する、っていう作業を延々と繰り返す事になります。今なら、そんなこと簡単にGUIでできる、ってのが当たり前。myphpadminでも良いのだけど、幾つかの方法論を持っていたほうが、それぞれの利点を生かして作業が進められます。

どんなアプリでも同じだろうけど、これは SequelPro (http://www.sequelpro.com/)って言う、Mac用の代表的なMySQL 統合管理環境アプリ。高機能なMySQLフロントエンド「Sequel Pro」(MOONGIFT:http://www.moongift.jp/2008/06/sequel_pro/)で、紹介…ちょっと古いけど…されている内容を見る限りは、結構使えそうです。
(GoogleCodeにも登録されている。:http://code.google.com/p/sequel-pro/)

なんですが、接続でつまずいてしまった。


接続先は、同じMac上で動くParallelsDesktop の、UbuntuサーバーのVM環境。Parallels自身が、DHCPサーバーとルーター機能を代替しているので、こんなあまり見ないプライベートアドレス空間になります。

で、考えてみると今時のLinuxが、MySQLサーバーを導入しているからと言って、安易にポートを開けているわけはないように思い、PortScanかけてみると、


案の定、先日開けたSSHと、LAMP環境なんだからHTTP くらいしか開いてない。まぁセキュリティ的には当たり前だし、逆にありがたいことではあります。
その昔は、結構どっかりといろんなポートが開いていたのを、閉めるのに苦労したのですが、今は予備知識のなしで使う人も多いし、基本セキュリティバッチリが好まれる時代ですね。

これは試験環境とはいえ、本番環境もこの程度のセキュリティは当たり前なので、無駄にポート開けるなんて事はできないので、このままでなんとかしなきゃ。


って、とりあえずLocalなら接続できるか、を検証。
MacOS側にもMAMP環境を入れてあるので…


まずはBitNamiツールから起動して、こっちの設定はデフォルトです…

(なぜかLocalhostと入力すると、IPアドレスに変換される。これって?良いのか悪いか?)

の設定でトライ。


ちゃんと繋がる。当たり前か…ローカルだもんな。ポートがどう、っていう話では無いわけだし…しかし、これで ubuntuサーバーにつながらない理由は、ポートだろう、と言う確信が持てた。


あれ…ふと見ると、SSHと言う文字が…今度は、


の設定でトライ…要するに、SSH経由でつなごう、っていうことらしいので、期待が持てる。要するに、MySQLサーバー的には、クライアントからサーバー内のSSH経由なので、一応ローカルからの接続に見えている筈なわけだ。
なので、SSHクライアント側には、基本ユーザーのIDとパスワードを設定してます…そう、SSHでログインするときのやつですね。



おぉ〜、つながった。

っていうお話し。

あぁ、無駄に時間がかかった…^^;


 
 
最後に、日本語がちゃんと表示できない場合は、プリファレンスの設定



で、基本EncodeをUTF8にすれば、大丈夫みたいです。
| Tech_IT | 12:43 | comments(0) | - | pookmark |
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