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手帳の紙:インク耐性を試してみる
昔から、インク耐性には、敏感にならざるを得ない。万年筆を使わないにしても根本的に水性ボールペンが好きだったりするので、裏抜けや、にじみが大きな問題なるからだ。

上から、万年筆は、
カランダッシュ ミディアム 純正ブラック
ペリカンM400 ボールド 純正ロイヤルブルー
ペリカン ブルーデモンストレータ ミディアム 純正ロイヤルブルー
LAMY Safari ミディアム 純正ブラック壺インク

水性ボールペンは、
ゼブラ Prefillシリーズ用 リフィル SARASA 0.5mm 青、赤、黒)

紙は
左から、
左:ほぼ日(トモエリバー 手帳専用用紙)
中央:FranklinPlanner ユニバーサルシリーズ(手帳専用用紙)
右:Moleskineカイエ プレーン(国内正規代理店)






元々、Moleskineは、裏抜け、にじみがひどいという話だったので、覚悟はしていたが、意外とLAMYがさほどではないので、拍子抜け。一応、国内正規代理店の物は、米国で流通している安価なものほど悪くはないのかもしれない。一部ユーザーのなかには、イタリアから取り寄せれば、ほぼ万年筆でも大丈夫で、外装なども一番の品質だと言っている人もいるくらい。イタリアから取り寄せたものも、ちょっと興味があるが、そこまででもないかも…ちなみに、Amazonイタリアで購入可能らしい。

さて、それよりも面白いのは、ペリカンの場合は、ペン先がミディアムの方が裏抜けがひどい。万年筆ってのは、ペン先の太さよりもインクフローの差…モデル差だったり、個体差だったり…の方が大きいのかもしれない。

とにかく、以前から使っていた紙…ほぼ日手帳のトモエリバーと、FranklinPlannerのユニバーサル用紙…は、とても良い性能だと言える。FranklinPlannerでも、僕が5年ほど前に使い始めた頃の、スターターパックに入っていた、オリジナルのデイリー(1日1ページ)用紙は、ところどころで裏抜けが起きていた。幾つかの種類の用紙を使っては見たが、総じてこのユニバーサルと呼ばれる、薄手の手帳専用紙のシリーズが問題が起きにくい…いずれにしろ、用紙選びにはまだまだ神経を使う。
| Stationaries | 20:19 | comments(0) | - | pookmark |
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