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MacMini をようやく設定
先週、MacBookProの修理に行った時に、MacMiniを買って来ました。
というのも、子供たちの古いMacBookの内蔵HDDがかなりやばい状態…この頃のMacBookは分解が難しいタイプで、HDDの交換はほぼ不可能。以前に痛い目にあってるし…ので、USB接続の外付HDDに中身をコピーして、そこから立ち上げる方針…だけど、それじゃやっぱり使いにくいので、こっちはあくまでもゲームとかのサブマシン。で、僕の現行MacBookProを子供たちのメインマシンに。僕は、新たにMacMiniを購入と相成りました。

ま、要するに一番安いMacって何? っていうところからの発想…4万チョイで買えるMacはこれしかありません。

秋葉原の安売り店…PCボンバー…で購入したので、外箱入り。

ちなみに、PCボンバーさんっていわゆるバッタ品扱ってたところなんですが、今は随分と大きくなって、接客もしっかりしてます。
店売りは、すべてWebで予約しないと品切れの可能性アリ、との事でApple銀座店の近くでAppleWiFi圏内でiPhone使って予約してから秋葉原に行きました。
店内は以前と変わらず、箱売り状況なので、慣れないとちょっと入りにくい。以前は、日本人じゃない店員さんが、型番だけで商売しているので、中身が何かはわかっちゃ無い感じ…チト間違うと変なモノ掴まされそうな感じだったんですけどね。今はとってもしっかりしてます。納品書、請求書、領収書もしっかり印刷してくれるし、なにより型番と商品がしっかり把握できてるので、安心しました。次回から通販でカード払いでも大丈夫かもしれません。ま、そんなに利用はしませんけどね。^^;

開けるとすっぽりと内箱が…


内箱の中には本体がギュウギュウ詰めになって入っています。

なんの緩衝材も入ってないのには、驚き。(-_-)

本体をどけると

小冊子、電源ケーブル、HDMI−DVIアダプタだけ。サルベージ用のUSBメモリーすら無い…説明書見るかぎりだと、OSの再導入はユーティリティーを使って、ネットワーク経由で行うんでしょうか…あんまりやりたくないなぁ。(-_-)

さて本体ですが…

ひっくり返すと、黒いデカ丸い足兼蓋がついてます。

なんだか一斗缶薄くした、業務用の缶詰みたい…というか、缶入りの柿の種みたいな、って言ったほうが良いでしょうか。

蓋を少し回して、ロックを外すようになってます。


蓋をあけると、中身はぎっしり。

まぁ確かにこのサイズの中に結構な機能と言うか、回路が組み込まれているわけなので、致し方ないですが。
このアルミのアミ…WiFiアンテナを兼ねているらしい…を外すと下側HDDスロットなのですが、そこに標準のHDDが入っているのかどうかは、わかりませんでした。本当は、標準のHDDだけでなく、もうひとつ…安くなったら…SSDでも入れたいのですが、上下のどっちが空きなのか、その空きのスロットにはケーブルが付いているのかくらいは、チェックしておけば良かったかなぁ〜。ケーブルなければ、どこかでサービスパーツ仕入れなきゃなぁ〜。

今回は面倒なので、メモリーの交換だけ行います。差し替えるメモリーはこれです。

純正とは違って、とっても安いメモリー。このメーカーは2度目ですが、バルク品レベルとは言え、ちゃんとデュアルチャネル動作チェックしたペアでパッケージされているらしいので、一応の安心感があります。個体差によってクロックの微妙なズレがあったら、動きませんからね。
4Gx2の8Gセット。8Gx2セットで16Gにして動くのか興味がありますが、まだまだ高い買い物なので、標準容量で我慢です。数年して値下がりしたらやってみるかなぁ。(^_^;)


という事で、実用的に設定して今は、こんな感じにセッティングしてあります。

要するに、机のカドっこ…壁のカドでもある…に、ブックエンドで後ろ向きに立てて設置。このほうが、USBやら、Firewireやら、SDXCカードにアクセスしやすい、ということです。特にこの世代にMacMiniはCD/DVDドライブついてないので、前からアクセスする必要が全くない、ってのもその理由ですね。

味気ないけど、ま、実用本位という事で。(-_-)
| Computer | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
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