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MacBookAirでParallels + Windows
あきらめかけていた、MacBookAirでWindowsを使う、と言う考え…ようやく、ベストセッティングを見つけた感じです。



デフォルトで入れた結果は、惨憺たるものでした。まずVMファイルがデカイ、立ち上がりにやたらと時間がかかる、立ち上がらない事もある…いやぁ遅すぎて僕が諦めただけなんだけど…、立ち上がっても動作が遅い、頻繁にハングアップする、そしてシャットダウンにこれまた時間がかかる。こんなんじゃあ全く使い物にならないなぁ、と思っていたのです。



なので、まずはWindowsシステムサイズをとにかくコンパクトにしました。



はじめは、microSDHCカードの容量ギリギリにしていたのですが、それを18G程に縮小…以前よりも12G程縮小した計算になります。おかげで、必要な電子書籍もSDHCカードに入れる事が出来ました。(^_^;)



これには、まずほとんどのドキュメントを削除してから、不要なアプリケーションを削除。



基本的に、Macではできない仕事…Windows版しか無いアプリを使うのが目的なので…MS-Office環境、弥生(財務会計ソフト)、圧縮暗号化ツール、AdobeReader、秀丸、FFTPを残しただけに近いです。ここでOfficeアプリもAccessなんかいらないので削除しようと思ったのですが、MS-Officeは削除にも導入CDが必要なのを思い出し、かつAirにはCDが無い…面倒なのでやめました。

これでシステム、と言うか、HDD使用容量を約13G程に…

あと、基本的にドキュメントはMac側のHDDに置くことにします。Parallels Desktopは、仮想HDD内容だけでなく、Macの実HDD内容も読み書きできるので、この機能を使う事にしました。



その後、Parallelsのツールを使って、仮想HDDサイズを16G固定に設定…



デフォルトでは可変サイズなので、それを固定にします。それでも、3Gほどの空きがあるので、なんとかWindowsの動作には充分でしょう。



そしてメモリー…僕のAirは、2Gしか積んでないのでちょっと悩みどころですが。





Parallels Desktopの警告を無視して、1024MB(1G)に設定



Parallels Desktopは、512MB以上にするとパフォーマンスが落ちるので避けるように、と警告を出したり、強制的に512MBに下げたりとしてくるので、その警告機能を押さえ込みます。

要するに、設定変更時やWindows立ち上げ時に出る警告を無視して、二度と警告を出さないように設定するのがコツ。



ちなみに、CPUコアを1にしているのは、たとえ2コアに設定してもさほどパフォーマンスが変わらないからです。Parallels Desktopの仮想空間の動作には、十分なメモリーサイズを与える方が、効果的なようです。

メモリーサイズも、1024M程度がまぁまぁのバランスと言えるようで、それ以上だと、Parallels Desktop動作時のMacの動作が重くなり、それ以下だとWindowsが重い、様に感じます。


これで、めでたく使えそうな環境になりました。







| Computer | 21:58 | comments(0) | - | pookmark |
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