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また、文房具に走る…
ゼブラのPrefillと言うシリーズ



元々、ゼブラのSarasaシリーズ(水性ジェルインクボールペン)が好きだったので、飛びつきました。
ペンの入れ物をかって、中身のリフィルを買って入れる、と言う構成の商品です。とりあえず、Sarasa0.5の黒、赤、緑と0.5シャープペンの各リフィル入れてみました。
これまでのSarasaシリーズから出ている、ペンx3+シャープの完成品に比べると、本体が細めなので、しばらくはこれを使ってみようかと…とはいえ、まだ僕には太いんですけどね。(-_-)


で、別の量販店で見つけてつい買った今年の手帳



要するに、半額になっていたので、買ったんですが、このMidoriシリーズは以前から気になっていたものだったので、これまた飛びついてしまいました。

一緒に買った、Pilotの2+1Lightボールペン…実は、この透明な2色+シャープのボールペンが、太さ、デザインともに気に入っているのですが、当然ながらPilotの油性ボールペンが入っています。ので、これで随分と我慢してきたのですが。

買って見て大きな発見。

上の、ゼブラPrefillシリーズのリフィルが、そのままこのPilotの2+1Lightに入るんですよね。シャープを入れると、2色しかボールペンが入らないのが小さな問題ですが…
とにかく、もう2本Prefillのリフィルを買ってこようと思ってます。と言うか、シャープやめて、Sarasaリフィル3本でも良いんですけどね。で、とりあえず個人的なことを書く手帳のペンは、ほぼ決まりかもしれません。
って、手帳よりも長いって言う、問題をまだ持っているんですが…


はてさて、どうしようか
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| Stationaries | 18:59 | comments(2) | - | pookmark |
手帳の紙:インク耐性を試してみる
昔から、インク耐性には、敏感にならざるを得ない。万年筆を使わないにしても根本的に水性ボールペンが好きだったりするので、裏抜けや、にじみが大きな問題なるからだ。

上から、万年筆は、
カランダッシュ ミディアム 純正ブラック
ペリカンM400 ボールド 純正ロイヤルブルー
ペリカン ブルーデモンストレータ ミディアム 純正ロイヤルブルー
LAMY Safari ミディアム 純正ブラック壺インク

水性ボールペンは、
ゼブラ Prefillシリーズ用 リフィル SARASA 0.5mm 青、赤、黒)

紙は
左から、
左:ほぼ日(トモエリバー 手帳専用用紙)
中央:FranklinPlanner ユニバーサルシリーズ(手帳専用用紙)
右:Moleskineカイエ プレーン(国内正規代理店)






元々、Moleskineは、裏抜け、にじみがひどいという話だったので、覚悟はしていたが、意外とLAMYがさほどではないので、拍子抜け。一応、国内正規代理店の物は、米国で流通している安価なものほど悪くはないのかもしれない。一部ユーザーのなかには、イタリアから取り寄せれば、ほぼ万年筆でも大丈夫で、外装なども一番の品質だと言っている人もいるくらい。イタリアから取り寄せたものも、ちょっと興味があるが、そこまででもないかも…ちなみに、Amazonイタリアで購入可能らしい。

さて、それよりも面白いのは、ペリカンの場合は、ペン先がミディアムの方が裏抜けがひどい。万年筆ってのは、ペン先の太さよりもインクフローの差…モデル差だったり、個体差だったり…の方が大きいのかもしれない。

とにかく、以前から使っていた紙…ほぼ日手帳のトモエリバーと、FranklinPlannerのユニバーサル用紙…は、とても良い性能だと言える。FranklinPlannerでも、僕が5年ほど前に使い始めた頃の、スターターパックに入っていた、オリジナルのデイリー(1日1ページ)用紙は、ところどころで裏抜けが起きていた。幾つかの種類の用紙を使っては見たが、総じてこのユニバーサルと呼ばれる、薄手の手帳専用紙のシリーズが問題が起きにくい…いずれにしろ、用紙選びにはまだまだ神経を使う。
| Stationaries | 20:19 | comments(0) | - | pookmark |
また、こんな手帳を買ってしまった…ついでに、Moleskineのインク耐性試験…


Moleskineの、「限定版ピーナッツ スケジュール+ノート 18ヶ月 2012-2013年 ハードカバー 」のポケットサイズです。いやぁつい…



中身は、こんな感じ。まぁ、限定版ピーナッツとはいえ、表紙、見返りあたりにちょっとイラストやふきだしセリフが入ってるだけなんですけどね…あ、あとおまけのシールと…



Moleskineファンには、当たり前になっているらしい、各国版対応のパンフレットと品質保証シール。僕のは、ブルーのやつでした。



ちなみに、どこで買ったかって、日本国内の正規代理店です。
なんで? って、Amazonとかで「洋書」分類で売られている安価なバージョンには不具合が多い、と聞いたからです。Moleskineって初めてなんで、一応は正規品を買ってみようかと、言う判断です。



一緒に買った、「カイエ プレーンノート」。
実は、万年筆を常用している僕には、新しい手帳を買うのは、けっこう気を使うのです。単純に、いつも使っているペン+インクの組み合わせで、どれだけ裏抜けするか? っていうことが大きな問題なのです。

現在使っている、「ほぼ日手帳」、FranklinPlannerのユニバーサルシリーズ…これらに使われている紙は、薄いのに万年筆のインクが裏抜けしないとても良くできたものなのです。なので、実用上はこの2つの銘柄から抜けだせないでいる、と言う事なのです。



で、試してみました。
元々、Moleskineは、インク耐性が低い、と言われているので、まぁ半ば覚悟のうえです。が、特に低価格で売られているものの中には、それ以上に耐性が無いとの評価もあるので、ちょっとドキドキ…



その裏抜けはこんな感じ。
面白いのは、結構インク乗りの良い、カランダッシュ、ペリカンのボールドよりも、カキカキ固めのペリカンのミディアムの方が、インク抜けが多いと言う事。あまり好みではありませんが、まぁ使える範囲の抜け具合。
どこかのサイトで評価されていた、水性インクボールペン…僕のは、ゼブラのSarasa0.7…は、ほぼ抜けなし。

とまぁ、実用上はSarasaで書くかなぁ、と言う感じです。
とりあえず、この18ヶ月ウィークリーは、個人的なメモ用なので、赤と黒のSarasaで書こうかと思ってます。
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| Stationaries | 17:02 | comments(0) | - | pookmark |
ほぼ日 はらまき
あまりStationaryな話題では無いのですが...

はらまきも買いました。

こんな、簡単なパッケージに...


僕のは、「ノルウェイの林」と言う


裏はこんな...

なかなか良い色合いでしょ。(^^)

カミさんのが、「ルーマニアのクロス」..

一応、クロスステッチっぽいので、これです。

裏はこんな...

うぅ〜〜む、これも良いですね。


ちなみに、言うまでもなく、温かいです。ですが、子供の頃はハラマキしてると、のぼせちゃったりしたものですが、意外とフツーに温かいだけで、弊害はありません。
しかし、一枚しか買わなかったのは、間違いでした。既に手放せなくなっているのに、お洗濯どうしよう、って....(^_^;)
| Stationaries | 20:07 | comments(0) | - | pookmark |
ほぼ日手帳 二個持ち..
さて、二個持ちの状態なんですが...

こっちが、日記用

なので、持ち歩きません。1日1ページの日記を書くのが(一応の)日課なので...自宅においておきます。

中身は、いたってシンプルに、

DearDoctor...のみ。
今回は、このDearDoctorに記すのも、日課のひとつにしようと...なので、日記と一緒です。


日常と、個人的な内部作業の記録用が、こっちです。

持ち歩かなくてはならない、丈夫でなくてはならない、と言う重要な役目があるので、カバーは別途TSブラックを購入しました。
以前の、2009年版をナイロンカバー+カバーオンカバーで持ち歩いて、ちょっと後悔しましたので...(-_-;)

TSブラックの良いところは、ポケットにいろいろ入れてもさほどひびかないというか、なんというか

最低限で、これだけ入れます。
・付箋シート
・ノート
・カロリーブック
・Kukkaのビニールバインダー
・体温計
その他、仕事に必要な情報やカードなどを、突っ込みますので、けっこうパンパン。でもまぁ、僕にとってはそれが手帳と言うものなので...なので、もう少し丈夫なカバーを買うべきだったかもしれません。



ちなみに、日記用の万年筆は、Bold...1ページにゆったり書くので、太く、ボッテリが目的。日常は、Midium...で、きっちり、びっしりも書き込めるように、細く、濃くが目的。ともにインクは、ロイヤルブルー...作業机には、CaranのMidiumを置いてあって、黒が入ってるので、黒でも書きますけどね。残念ながら、Caranのオリジナルブラックインクが、どうもほぼ日の紙...トモエリバー...と相性が良くなくて、はじいてしまってなかなか乾かない上に、書き始め、書き終わりのボテりが裏写りしちゃうんですよね。その点は、ペリカンのオリジナルロイヤルブルーなら、適度に染みて乾きも早いし、裏写りも無いので良いのです。
難を言えば、もう少し早く乾いてほしいのですが、まぁそこは水性インクなので、致し方なしと...それと、Midiumペン先のブルーデモンストレイターのインクの出が今一...これも、育てるしか無いんですが...(-_-;)



そうそう、Franklinのシステム手帳は? と言うと、実は日常使いではありませんが、まだ使っています。
特に、機密保持契約を結んだ客先との作業用です。ひとつの作業が終わるたびに、機密情報廃棄報告書を提出する場合などに、システム手帳じゃないと、手帳本体を廃棄しなくてはならなくなりますので...

そう、それとシステム手帳をメインに使ってきて、何が問題って、一年を眺められないのが、不便だったのです。特にFranklinのサイズだと1年持ち歩くのは、不可能ですしね。その点、ほぼ日なら、さほどの荷物になりませんし、機密情報廃棄が必要な情報と分けて記録する行為を実践すれば、記録面積の問題もクリアー出来ます。
結果的に、ほぼ日手帳を二個持ち、と言うことになったのです。

と言う事で、これでスタートします。
| Stationaries | 21:12 | comments(2) | - | pookmark |
ほぼ日手帳2011を購入
すっかり、週末ブロッガーのMoto_Chorです。m(__)m

今年も、というか来年分も、ほぼ日手帳を買いました。実は、2010年版は4月始まりなので、まだ3ヶ月あるのですが、早くほぼ日2個持ちにしたいので、2011版を買う事に...年末の販売のほうが、バリエーションが多いですしね。^^;

今回は、水色が、僕ので、チェックがカミさん用です。


今年のほぼ日オンラインショップ限定おまけは、

店(LOFT)売りでも付いてくる、簡易版のほぼ日手帳取り扱い説明書のような冊子と、
いつもの、カバーオンカバー、ボールペン、しりあがりさんの栞...それと、今年は体温計が付いています。これは、別に買ってみたかったので、やっぱりオンラインで購入した次第。


さて、今使っているのは2009年に買ったピンクのカバーとカバーオンカバーなんですが、まだ使えるものの、今回買い換えたのは、理由があります。2010年版で、改善されているかもしれませんが、ようやく2011年版で改善されている事と確認できたので、カバーを含めて買い替えを決意。

まず、カバーオンカバーのペンホルダーの根元が、手帳の端にひっかかって開閉しにくく、かつ手帳側にダメージが有る、と言う難点です。今年2011年版では、かなり改善されているように思えます

使い込んでみないと分からないのですが...これなら引っかからないだろう、と思ってます。

それと、ナイロンカバーに外ポケットが付いているのに、カバーオンカバーをすると、外ポケットにアクセス出来なくなる点です。2010年版のカズンを買った時点で、ジッパーが付いていたので、既に改善済みだったのでしょうけど...2011年で、改善を実感。

とは言え、ビニール製のジッパがどの程度の耐久性があるのかは、ちょっと不安の残るところです。おそらく、使わないであろう、自宅使いの方にこのカバーを使うので、問題ないですが...と言うことでは、気分の問題なのですが。^^;
| Stationaries | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
スポイトの代わりを発見...
あ、とてもケチな話題なんですけどね。



とまぁ、普通の注射器に針では無い、太めのパイプ...ユンケルについてるストローみたいなの...が、付いている物です。本来は、化粧品を旅行用の容器に移すためにあるらしいので、化粧品詰め替えセットなどが売られている場所で発見。

何に使うか、って万年筆のインク詰めです。僕の使っている万年筆の何本かは、カートリッジだけしかつけられない物があって、これってけっこうインクが高いんですよね...なので、このスポイト(いやぁ、注射器だよなぁ)で詰め替えようと言う話しです。
特に気に入って使っている、Caran d'Acheのミニタイプなんかがそうで、インクボトルならかなり節約できるな、と言う算段な訳です。
で、めでたくちょうど昨日のこと、インクカートリッジが空っぽになってきたので、これで補充...

あぁ、中止注意するべき事は、空になったカートリッジと、万年筆本体を良く洗ってから、インクを詰め直す、と言う点でしょうか...同じメーカーのインクとは言え、インクボトルのロットによって若干色が違いますし、カートリッジとボトルでは同一のインクとは限りません。まして、メーカーが異なるとなると、混ぜ合わせる事で固化してしまう可能性もあるので...その辺は、ご注意を!
そうそうそれと...使い終わったスポイト(やっぱり、注射器だろう...)も、しっかり水洗いしておきましょう。ま、これが基本、と言う事で...(^_^;)

JUGEMテーマ:万年筆


| Stationaries | 09:17 | comments(2) | - | pookmark |
フランクリンプランナーの行方...
一週間ほど前から、愛用しているシステム手帳の会社...フランクリンコヴィー社...から、事業譲渡すると言うメールが何通か届いていました。

フランクリン・プランナー事業譲渡のお知らせ:http://www.franklincovey.co.jp/training/pressrelease/100514_FCJ.html

譲渡先は...増えるアルバムとかで有名な、ナカバヤシ株式会社

システム手帳 「フランクリン・プランナー」の事業会社設立:http://www.nakabayashi.co.jp/service/news/detail.html?news_id=300&mode=view


愛用している、とは言えまぁ昨年からなので、まだまだ初心者ではありますが、長く、色々とシステム手帳を使ってきた僕としては、紙の手帳としては最終型ではないか、と思うほど気に入っています。
両社のプレスリリースを見る限りだと、事業はそのまま継続するらしいので、しばらくは安心なんですが...初めは完全撤退するものかと思って、ビビりはしないものの、少し驚きました。

こんな事が起きると、多くのメーカーは、以前の良さを失って、流行り廃りの激しい多くの情報に流されて文化が崩れていく物なんですが...このフランクリンプランナーは、どうなるのでしょうか...長くこれまで通り続けて欲しいのですが...少なくとも、独自サイズのバインダーと、独自設計のリフィルだけでも、続けていって欲しい物です。僕はそれしか使ってない、って言うだけなんですけどね...(´。`)


ちなみに、インターネット上を検索すると、この事実を扱ったニュースは無いので、小さな出来事、と言う程度なんでしょうね。確かに、昔からもそうだったんですが、システム手帳なんて持ってる人なんて、なかなかいなくて、とてもニッチな業界なんだろうなぁ、って。

僕は20年以上前に、テキトーなバインダー手帳から始まって、Filofaxにはまって、長い間使っていました。その間、色々な流行り廃りがあり、複数のバインダーや、リフィルを試して、またFilofaxに戻る、と言う繰り返し。その時の流行り様はけっこう凄くて、多くの手帳メーカーが乱立して、徐々に無くなっていったのを横目に...
10年ちょい前に、Palmを手に入れて、システム手帳の用途はメモ帳と日記に様変わり。スケジュールは、Palmアプリケーションを使って、何年かが過ぎますが...ご存じの通り、Palmは日本から撤退。今となっては、HPに吸収合併されて、スマートフォンメーカーとして頑張っている訳ですが、日本ではほぼ手に入らないし、昔のPalmアプリの良さが失われているように思いますね。

困った僕は、またシステム手帳に舞い戻って...今のFilofaxは、以前の様な質実剛健さは無くて、ファッション的なのに驚いて導入をやめ、フランクリンプランナーにたどり着いた、と言う話しなんですが...

マジ、無くなっちゃたらどうしよう...ってちょっと不安です。(-_-;)
| Stationaries | 23:56 | comments(0) | - | pookmark |
ほぼ日手帳
2010年4月版を買いました。
昨年からカズンを買ったり、別の手帳を買ったりしましたけど、やっぱり日記はこのサイズ、この手軽さが良い、と言う結論でした。と言う事で、去年4月始まりを買ったので、ようやく今になって買ってきました。と言いつつ、今年に入って、あまり日記は書いてないんですけどね...ココのBlog同様、ひどくサボってますので...でも買っておかないと、書こうと思った時に書けないし...(-_-;)

今回は、本体のみの店売りバージョンなので、取り扱い説明書が付いているだけです。

(新しく新横浜にできたLoftで購入)
カバーは、去年買ったピンクのナイロン製の物をそのまま使います。まだカバーオンカバーもしっかりしてますしね。


2009年版と大きく変わったところは無い様ですが、方眼が少し大きくなったこと...と言っても、3.45ミリから3.7ミリなので、かなり意識して見ないと判らない程度でが、これがどの程度の変化に感じられるかが、とても興味深いところです。

さて、今日は2009年版の方に、久々に日記を書いておきます...新しいほぼ日を買った、って...(´。`)
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| Stationaries | 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
LAMY到着...
AmazonからLamy が到着しました。
まだ、書いてみて無いのですが、Lamy Safariは、カミさんも持っているのでほぼ解っています。なので、カミさんのはペン先Fをなので、僕はMを購入、と言う訳です。単に僕はスケルトンが好きなので...



お約束の、インクコンバーター(ポンプですね)と、黒インクも同時に購入。黒インクは、先日買ったCaranD'Acheの詰め替え用(カートリッジに自分で詰める...)にも使おうと思ってます...既にスポイト買ったし...。ちなみに、このインクなんですが、拭き取り紙がボトルの下についてます...なかなか使えます。
さて、何を書こうか...(´。`)
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| Stationaries | 22:43 | comments(0) | - | pookmark |
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