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パソコン? を買った

Intel Celeron J1900 Quad Core Firewall PC Fanless PC Nano PC with 4G RAM 64G SSD Multi Lan 4 Nic For Network Security Application,VGA USB
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| Computer | 16:50 | comments(0) | - | pookmark |
MacBookAir 11inch Mid2012のSSDを交換する
MacBookAir Mid2012 用のSSDがやっと手に入りました。

工夫すれば、64GBでもけっこう快適だったんですけど、Windowsを動かす必要が発生してしまって、さすがに狭くなりました。USB3.0のメモリーを使って見ましたが、遅いし、なぜか安定しなくて、いけません。それに予算的にも128GBが最適だと、判断しました。

今回買ったSSDには、本体裏側の星形五角形の特殊なドライバー…ペンタローブ…と、今は一般的になった、SSDをマザーボードに固定している星形六角のドライバー…トルクス…がオマケについてました。

これがオマケとは思えないしっかりした物でびっくり。

ひとまずバラしです。と言っても、SSD買った時に着いてきた(一緒に買ったの?)ドライバーで、裏蓋のネジを全て外せばそれで終わりです。ドライバーの種類が違うだけで、基本的には、MacBookProと同じです。
注意するべきは、
・自己責任だと言う事
・ネジの長さが、後ろ側(写真だと下)の中二本だけ長い事。
・基本的に何回もバラしに耐えられる構造では無いと言う事。特にネジを締めるときに、ちょっと力を入れすぎるとネジが切れる…壊れる…であろう、けっこう不安定な締め具合だ、と言う事です。

中身は写真で見て知ってはいましたが、なんともバッテリーしかない中身です。

裏蓋はこんな…


ちょうどファンの上に来る辺りに、風の流れを良くするためでしょうか、貝殻の内側のような縞々が掘ってあります…


SSDのそのものを外すのもさほど難しくありませんでした。

付属のドライバーで1つだけネジを外して、そのネジの有った側を少し持ち上げて、短辺方向に引っ張り出す感じです。
しかし、見分けが付きません。まして、64GBと128GBは、東芝製なので本当に見分けが付かないのです。

裏(表?)にあるラベルを見ると、ようやく64、128の違いが分かります。



さて、どうやってOS入れたか? って…
1,バラす前の普通の状態で、立ち上げたままにしておいて…
2,USB接続の外付けHDDを2つのパーティションに切って、その片方にMacOSを入れます。(山ライオンです)
(パーティションは64GB以上128GB以下程度にしましょう)
3,その外付けHDDに入れたシステムから立ちあげて…
(元々、立ちあげ可能な外付けシステム持っていれば、ここまでの必要はなし)
4,古いシステムを、外付けHDDの別のパーティションにコピーします
 (ディスクユーティリティを使って、パーティション間のコピーをします)
 4.1、一応、コピー出来たシステムで立ちあげてみましょう。稀に、うまく行ってない事があったりするので…
5,ようやく上の手順でばらしてSSDを交換します。
6,再度、3のシステムから立ち上げます
7,さっきコピーしたパーティションを、新しいSSDにコピーします。  これで出来上がり…
ワクワクしながら、新しいSSDから立ち上げましょう。(^_^;)

このMacについて…

既に、WindowsのHDDイメージファイルを入れてあるので、随分残りが少ないです。

Apple純正SSD…修理用部品…なので、

Apple SSD T128E という名前で認識されてます。Tは、東芝でしょうか…
| Computer | 22:36 | comments(4) | - | pookmark |
Mountain LION にした…ものの
発売後すぐに、入れてみました。



山ライオン。

今日まであまり時間がなかったのですが、さほど触らない内に、いくつか問題が…

・Parallels Desktop のバージョンが古くて動かない

これは、元々、MountainLionを入れて直ぐに、アプリケーションアイコンに × ペケマークがついていたので、分かりました。
ま、これは持っているインストーラーを起動して解決。実は、Parallels Desktopのインストーラーには、最新イメージをダウンロードする機能が元々備わっているので、それを利用しました。


・現バージョンのFirefoxは、保証対象外らしい

GoogleMail、GoogleCalender が表示できなかったり、このブログの管理画面が全く表示が崩れちゃったりするので、おかしいなぁ…と思って、最新バージョンをFirefoxのダウンロードサイトに見に行ったら、



てな表示が出て、MountainLion環境からは、ダウンロード前に注意事項が表示されます。

確かに、保証環境を表示してみると、


MountainLionは、ありません。

ので、βバージョンを含めて、現14.0x系の最新やら次期15.x系の最新を試したものの、同じ現象。MountainLion上のFirefoxでは、Ajaxやら、なんちゃらの振る舞いが異なるみたいです。Web系技術には詳しくないのでちょっと驚き…OSバージョンに依存するんだね、このあたりって…(-_-;) 他、いくつかのWebでもCSSが読み込まれていなさそうな状況…ま要するにデザインがグズグズってやつ…がありました。


うぅ〜〜ん、さてしかたがないので、Gmailと、Lolipopのブログ(Jugem)には、Safariか、Chromeを使う事に。
暫くの我慢だろう、って思ってるんですけど、この機にSafariの新機能でも使ってみるか、って思ってます。

そう、僕がなんでFirefoxにこだわるか、って?
それは、仕事ではWindows使ってるので、Windows上のFirefoxと、Mac上のFirefoxの間で、のブックマーク、履歴、保存パスワードなどを同期しているのです。これって、意外と便利なのですよ。Chromeでも似た機能があるのですが、ちょっと動作がおかしい感じがするし…今のところはFirefoxから離れられないのです。そうそう、iPhoneの「FirefoxHome」アプリとも同期するしかなり便利。
実は、iCloudが使えるんじゃないか、って思うのですが、勤務先のパソコンに勝手にiCloudコントロールパネル入れちゃうのもちょっとなぁ、って思うのです。そうそう、Windows標準環境ってあまり使ってないし…WebはFirefoxかChrome、メールはThunderbird…僕は今のところ、その詳しくないWeb系の仕事だし…IEやOutlookはほぼ使いません…ま、Windowsアプリ作ってる技術者もそんなもんだったりしますしね。(-_-;;;)
| Computer | 12:10 | comments(0) | - | pookmark |
MacMini をようやく設定
先週、MacBookProの修理に行った時に、MacMiniを買って来ました。
というのも、子供たちの古いMacBookの内蔵HDDがかなりやばい状態…この頃のMacBookは分解が難しいタイプで、HDDの交換はほぼ不可能。以前に痛い目にあってるし…ので、USB接続の外付HDDに中身をコピーして、そこから立ち上げる方針…だけど、それじゃやっぱり使いにくいので、こっちはあくまでもゲームとかのサブマシン。で、僕の現行MacBookProを子供たちのメインマシンに。僕は、新たにMacMiniを購入と相成りました。

ま、要するに一番安いMacって何? っていうところからの発想…4万チョイで買えるMacはこれしかありません。

秋葉原の安売り店…PCボンバー…で購入したので、外箱入り。

ちなみに、PCボンバーさんっていわゆるバッタ品扱ってたところなんですが、今は随分と大きくなって、接客もしっかりしてます。
店売りは、すべてWebで予約しないと品切れの可能性アリ、との事でApple銀座店の近くでAppleWiFi圏内でiPhone使って予約してから秋葉原に行きました。
店内は以前と変わらず、箱売り状況なので、慣れないとちょっと入りにくい。以前は、日本人じゃない店員さんが、型番だけで商売しているので、中身が何かはわかっちゃ無い感じ…チト間違うと変なモノ掴まされそうな感じだったんですけどね。今はとってもしっかりしてます。納品書、請求書、領収書もしっかり印刷してくれるし、なにより型番と商品がしっかり把握できてるので、安心しました。次回から通販でカード払いでも大丈夫かもしれません。ま、そんなに利用はしませんけどね。^^;

開けるとすっぽりと内箱が…


内箱の中には本体がギュウギュウ詰めになって入っています。

なんの緩衝材も入ってないのには、驚き。(-_-)

本体をどけると

小冊子、電源ケーブル、HDMI−DVIアダプタだけ。サルベージ用のUSBメモリーすら無い…説明書見るかぎりだと、OSの再導入はユーティリティーを使って、ネットワーク経由で行うんでしょうか…あんまりやりたくないなぁ。(-_-)

さて本体ですが…

ひっくり返すと、黒いデカ丸い足兼蓋がついてます。

なんだか一斗缶薄くした、業務用の缶詰みたい…というか、缶入りの柿の種みたいな、って言ったほうが良いでしょうか。

蓋を少し回して、ロックを外すようになってます。


蓋をあけると、中身はぎっしり。

まぁ確かにこのサイズの中に結構な機能と言うか、回路が組み込まれているわけなので、致し方ないですが。
このアルミのアミ…WiFiアンテナを兼ねているらしい…を外すと下側HDDスロットなのですが、そこに標準のHDDが入っているのかどうかは、わかりませんでした。本当は、標準のHDDだけでなく、もうひとつ…安くなったら…SSDでも入れたいのですが、上下のどっちが空きなのか、その空きのスロットにはケーブルが付いているのかくらいは、チェックしておけば良かったかなぁ〜。ケーブルなければ、どこかでサービスパーツ仕入れなきゃなぁ〜。

今回は面倒なので、メモリーの交換だけ行います。差し替えるメモリーはこれです。

純正とは違って、とっても安いメモリー。このメーカーは2度目ですが、バルク品レベルとは言え、ちゃんとデュアルチャネル動作チェックしたペアでパッケージされているらしいので、一応の安心感があります。個体差によってクロックの微妙なズレがあったら、動きませんからね。
4Gx2の8Gセット。8Gx2セットで16Gにして動くのか興味がありますが、まだまだ高い買い物なので、標準容量で我慢です。数年して値下がりしたらやってみるかなぁ。(^_^;)


という事で、実用的に設定して今は、こんな感じにセッティングしてあります。

要するに、机のカドっこ…壁のカドでもある…に、ブックエンドで後ろ向きに立てて設置。このほうが、USBやら、Firewireやら、SDXCカードにアクセスしやすい、ということです。特にこの世代にMacMiniはCD/DVDドライブついてないので、前からアクセスする必要が全くない、ってのもその理由ですね。

味気ないけど、ま、実用本位という事で。(-_-)
| Computer | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
AppleStore銀座にて…
キートップが壊れてしまったMacBookProの修理のために、AppleStore銀座に行って来ました。


結果は、直りました。

無料でした。(^_^;)


一週間ほど前に、行く日を決めて、WebでGeniusBarの予約を入れて、あの重いMacBookPro 15インチ Mid2009を持って銀座に。GeniusBarは、4階とのことでエレベーターで4階に。受付を済ませて待つこと10分程。担当の人が来て、状態を見て、「他の機能は大丈夫ですか? このキートップが取れているところを押せば、ちゃんとKって出ますよね? 」…要するにキートップの交換だけで良いかどうかの確認です。こちらはキートップさえつけてもらえれば良いので、その旨伝えると、「ちょっと待っていてください」と、MacBookProを抱えて別室に引っ込んで行きました。
再度、待つこと5分ほどして、キートップの状態を見せてくれて、「これでよいですか?」って…作業費用は不要で、部品も修理在庫から取ったので無料とのこと。
…あぁ、良かった。キーボード交換だと5万以上するので、ちょっと恐れていたのですが…本当にラッキーでした。


その待ち時間の間、僕の隣に座って、iPhone4Sの修理らしき様子の男性…どうもiOS5.1への直接アップデート時に失敗したらしいです。その後、立ち上がらないので、電話も含めて全く使えない状態に…「困るんだよねぇ〜」ってクレーム気味にしゃべっているので、ちょっと気の毒に思いつつ、やっぱりiPhoneとは言えスマートフォンを100%信用しちゃいけない、って思いました。
実は、僕もiPadの直接アップデートした時に、見事にハマったので、iPhoneでは必ずiTunes経由でアップデートするようにしています。まぁ、これからもこれは絶対条件でしょうね。どんな、スマートフォンでも同じでしょうね。(-_-;)

それに、ご自身のAppleIDも覚えてなくてiCloudのバックアップも使えない状態らしい。
そうそう、iPhoneってケータイとは言え、母艦(パソコン)としっかり同期させておくのが重要。って、みなさんあまり感じてないみたいですが…ま、教訓という事で。僕も頻繁に同期するように、がんばります。それに様々な設定時に作ったID/パスワードは、忘れないように!!(^_^;)
| Computer | 15:01 | comments(0) | - | pookmark |
MacBookAirでParallels + Windows
あきらめかけていた、MacBookAirでWindowsを使う、と言う考え…ようやく、ベストセッティングを見つけた感じです。



デフォルトで入れた結果は、惨憺たるものでした。まずVMファイルがデカイ、立ち上がりにやたらと時間がかかる、立ち上がらない事もある…いやぁ遅すぎて僕が諦めただけなんだけど…、立ち上がっても動作が遅い、頻繁にハングアップする、そしてシャットダウンにこれまた時間がかかる。こんなんじゃあ全く使い物にならないなぁ、と思っていたのです。



なので、まずはWindowsシステムサイズをとにかくコンパクトにしました。



はじめは、microSDHCカードの容量ギリギリにしていたのですが、それを18G程に縮小…以前よりも12G程縮小した計算になります。おかげで、必要な電子書籍もSDHCカードに入れる事が出来ました。(^_^;)



これには、まずほとんどのドキュメントを削除してから、不要なアプリケーションを削除。



基本的に、Macではできない仕事…Windows版しか無いアプリを使うのが目的なので…MS-Office環境、弥生(財務会計ソフト)、圧縮暗号化ツール、AdobeReader、秀丸、FFTPを残しただけに近いです。ここでOfficeアプリもAccessなんかいらないので削除しようと思ったのですが、MS-Officeは削除にも導入CDが必要なのを思い出し、かつAirにはCDが無い…面倒なのでやめました。

これでシステム、と言うか、HDD使用容量を約13G程に…

あと、基本的にドキュメントはMac側のHDDに置くことにします。Parallels Desktopは、仮想HDD内容だけでなく、Macの実HDD内容も読み書きできるので、この機能を使う事にしました。



その後、Parallelsのツールを使って、仮想HDDサイズを16G固定に設定…



デフォルトでは可変サイズなので、それを固定にします。それでも、3Gほどの空きがあるので、なんとかWindowsの動作には充分でしょう。



そしてメモリー…僕のAirは、2Gしか積んでないのでちょっと悩みどころですが。





Parallels Desktopの警告を無視して、1024MB(1G)に設定



Parallels Desktopは、512MB以上にするとパフォーマンスが落ちるので避けるように、と警告を出したり、強制的に512MBに下げたりとしてくるので、その警告機能を押さえ込みます。

要するに、設定変更時やWindows立ち上げ時に出る警告を無視して、二度と警告を出さないように設定するのがコツ。



ちなみに、CPUコアを1にしているのは、たとえ2コアに設定してもさほどパフォーマンスが変わらないからです。Parallels Desktopの仮想空間の動作には、十分なメモリーサイズを与える方が、効果的なようです。

メモリーサイズも、1024M程度がまぁまぁのバランスと言えるようで、それ以上だと、Parallels Desktop動作時のMacの動作が重くなり、それ以下だとWindowsが重い、様に感じます。


これで、めでたく使えそうな環境になりました。







| Computer | 21:58 | comments(0) | - | pookmark |
キートップがもげた…(T_T)
メインのMacBookProのキートップがひとつとれちゃいました。なんの前触れもなく。参ったなぁ…(-_-;)

快調にキーを打っていたら、パチって音がして…

うぅ〜〜無残。(-_-;)

後には虚しくキーバックライトが光るばかり

嫌に明るい…(-_-;)

キートップは、アップル - AppleStore - GeniusBar に行けば、在庫さえあればその場で直してくれる筈です。しかし、Apple銀座が一番近いとは言え遠いし、他に行く用事ないもんなぁ、ましてこの重たいMacBookPro下げてなんてかったるいし、こんなでかいノートパソコン入れるバックも無いしなぁ。

はてさて、どうしたものか。(-_-;)

今は、とりあえず以前やってた、Begqの安い21インチディスプレイ繋いで、クラムシェルモードで使ってます。あ、青歯でキーボードとトラックパッドつないで…久しぶりにやってみるとこの状態も悪くない…
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| Computer | 22:22 | comments(0) | - | pookmark |
覚書:XCodeをアンインストールするには?
ターミナルにて…

$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=all

あとは、管理者パスワードを入力…

-mode オプションは、それぞれ

–mode=all      完全削除
–mode=systemsupport 開発コンテンツのみ削除
–mode=unixdev    UNIX 向けの開発サポートのみ削除
–mode=xcodedir   ゴミ箱に捨てるのと同等

となっているらしい。

ちなみに、これまで何回かアンインストールして、再インストールしている。なんでって、ベータバージョンの環境を入れたり消したりしているからなんだけど、要するに開発環境はMac一台じゃ不便、っていうことです。あぁ〜、別イメージから立ち上げれば良いじゃん、って言うのもあるんだけど…OSパッチレベルの相違とかで、意外と不便だったりする。
ベータを消す理由については、Appleの公式文書の「iOS開発ガイド:iOSアプリケーション開発ワークフロー」を参照のこと。(-_-;)
| Computer | 22:48 | comments(0) | - | pookmark |
デニス・リッチー氏…
昨日書いておいたのですが、後出しで失礼。m(__)m

Jobsが亡くなってから…また、訃報をお伝えする事になってしまいました。
実のところ、まだ数名の方の訃報もあるにはあるのですが、僕の中ではやはりこのかたをお伝えしておきたかったのです。

デニス・リッチー氏です。


Jobs氏に比べると、あまり表に出てこない方ですが、UNIX、C言語の開発者、そしてその関連システムの父、と言える方です。UNIX、Cと言うとあまり一般的には馴染みが少ないのですが、UNIXは現代のMacOS、Linux、WindowsなどのOSの礎となり、C言語及びC言語から派生した多くの開発言語は、各OSの開発環境において標準開発言語となっていますので、いわば現在においてもほとんどあらゆるところで使われている物と言えるのです。要するに、現代のコンピューティングの基礎を築いた偉大なエンジニアの一人なのです。

僕は…特に…
B.W. カーニハン,D.M. リッチー
共立出版
発売日:1989-06-15


この本の著者のお一人としてお世話になりました。僕たちの世代の技術者にとって、唯一のC言語の解説書、かつ最も重要なバイブルとも言える名著です。ただし、僕たちの時代でも、この本は難解であったのは確かで、現代の本書を読むための平易な解説書がある、と言うのは良い時代ですね。

もしかすると…この本と格闘しつつ、UNIXカーネルをいじくり回していた僕は、知らずしらずの内に、彼のUNIXコードを読み、理解し、改造していたのかも知れません。本当にお世話になりました。

ご冥福をお祈りいたします。m(__)m
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| Computer | 21:34 | comments(0) | - | pookmark |
MacOS X Lion? Android? Parallels? どの話題か分からない…
ことの始めは…

WiFiオンリーで使っているXperia Arcは、単体でAndroidのアップデートができない?

今となっては画面ショットも無いのだけど…Xperiaは、初期設定の時以外、ずっとFOMAカードを抜いたまま使っている。要するに、WiFiオンリーなのだけど、先日、Androidのアップデートが可能なはずだ、と思いだしてやってみたら、アップデートサーバーが見つからないとのメッセージが出て、アップデートが出来ない事がわかった。
確かに、SIMは入ってないし、たとえSIM入れたってMoperaとかSPモードとか入ってないので、3Gネットワークにはつながらないので、そんな事もあるだろうと、あまり原因を追求しなかった。
確か、パソコン経由でアップデートが可能なはずだったので、ちょっと調べてみた。

まずは、ケーブル買うかなぁ

と思っていたら、Kindleのケーブルがそのまま使える事がわかった。(^_^;)

充電用に一つはほぼ固定位置なので、パソコンと繋ぐには必須だったのだが、ラッキーである。

おぉ、Mac版のユーティリティーがあるじゃないか…

ソニーエリクソンのサイトを検索していたら、北米向けのダウンロードサイトにMac OS用ユーティリティーがあることを発見。
早速ダウンロードして、使ってみた。

インストーラーだけでなく、アプリケーション全体もしっかりと日本語化されているので、期待したのだけど、

…何をしても、携帯を認識しない。ちゃんとiPhotoだけは立ち上がって、写真を取り込もうと頑張ってくれるのだけど、肝心のユーティリティーが携帯を認識しないのはなぜ?
だからこそ、日本語のサイトには何も言及されていないのだろうなぁ、と変に納得して次なる手段に。

簡単明瞭、Windowsを立ち上げてユーティリティーでアップデートを行うのだ。


肝心のParallelsがまともに動かん

既にLion環境にしてしまったメインの環境で、Parallelsを立ち上げてみたものの、なぜか仮想マシンウィンドウが表示されない。しっかりと動いているらしいのだけど、表示されないのです。
Parallelsを販売しているサイトやら、本国のサポートサイトやら色々と検索して、ようやく知り得たのが…

どうもまだLionには完全対応していないらしい。

ので、まずはSpacesを使わない、と言う事とParallelsを立ち上げると前回使った仮想マシンが自動的に立ち上がっちゃう現象だけを我慢しないといけないらしい。
しかし、それでもParallelsはまともに動かない…いや、仮想マシンが表示されない。

致し方なく、販売サポートもとに問い合わせる…程なく返事があり、「クリーンアンインストール」してから「インストール」しなおして試してくれ、との事。
後は…
Mac OS X Lion 環境における Parallels Desktop 6 for Mac の既知の問題:
ここをよく読むように、と…頑張って直してくれているらしいが、まだ治りきってないわけだ。

さて、まことしやかに言われる事実が、ここにも。「クリーンインストール」「クリーンアンインストール」…どれほどの意味を持つかは分からないにしても、実施。
実に、うまく行ってしまった。しかし、Spacesは、トップSpaceで立ち上げないと、同じ現象に見舞われる。しかも、前回の仮想マシンが勝手に立ち上がる。
まぁ、使えるから良いか。

で、ようやくAndroidのアップデートを実施

おぉ、やってるやってる…

実際のXperiaArcの方は、苦労した割に何の変化も見受けられないので、その点はまた。(-_-;)


何にしても、XperiaArcのAndroidアップデートはうまく行ったので、最終目的は果たしたわけだけど、いったい何が良くって、何が悪かったのか、よく分からない話でした。
| Computer | 23:14 | comments(0) | - | pookmark |
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