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ピアノの森 17、18



先月発売された、18巻を見て、そう言えば17巻を買ってない事に気がつき、2冊同時に購入。
そして、先日読み終わりました。今年の2月に16巻を読んで以来...久しぶりです。

ようやくここまで来たかぁ、と言う感じです。やっぱり未だに目が離せません。


JUGEMテーマ:ピアノ♪

| Piano | 22:52 | comments(0) | - | pookmark |
Stances à Madame de Pompadour - Déodat de Séverac
舘野泉さんのSeveracのCDを買って以来、この曲が気になって...楽譜を、
「http://imslp.org/wiki/Stances_%C3%A0_Madame_de_Pompadour_%28S%C3%A9verac,_D%C3%A9odat_de%29」
から、ダウンロードして弾いてみているのですが...

テクニック的にどう、と言う訳でなく、曲想の難しさに圧倒されてます。舘野泉さんのように弾ける訳もないし、僕は僕なりにどうしたらよいのだろうか、って...悩みに悩み中です。(´。`)
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| Piano | 23:10 | comments(0) | - | pookmark |
スクリャービン ピアノ独奏曲全集 ー レットベリ
Amazonアフィリエイトでは扱っていないようなので、自前でHMVにつながってます...ご注意下さい。m(_ _)m




スクリャービンのソナタ以外の曲を聴いてみたくなりました...随分と前に、これは良い曲だ、と思った数曲がスクリャービンの何だったのかを知りたくて、しょうがなかったのです。なので、全集的な物を以前から探していた訳ですが、ようやく予算と折り合う物を発見。しかし、残念ながらこのピアニストの詳しい事は全く知らずに買いました。DVDも付いているのですが、こちらはあまり興味なし。

はてさて...スクリャービン...特にピアノソナタの数曲だと、グールドの演奏が頭に染みついているのです。それがどのように問題なのか、と言うと...本当に雰囲気が違うんですよね。おそらく全く別の曲に思える程の違いを感じる人もいる事でしょう。どちらが良い悪い、と言う問題じゃ無くて、どちらが好みですか? と言う事でしか無いのですけどね。
僕は先にグールド以外...今となっては誰だかは不明...を聴いているのですが、やっぱりグールドが好きになっているのです。リズム感なのか、ノリなのか、揺らぎなのか...何か人を引きつけてしまうような魅力をグールドの演奏に強く感じるのです。

ちなみに、スクリャービンのピアノソナタだけを言うと、このレッドペリが、4人目です。多くの批評を見る限り、名演奏と言われる、アシュケナージが3人目...グールドが2人目...初めて聴いた誰だか解らない人が、1人目です。と言う面では、レッドペリが2番目に好きなので、価格で折り合った為とは言え、間違った選択では無かったのですけどね。(´。`)
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| Piano | 23:04 | comments(0) | - | pookmark |
ベートーベン ピアノソナタ全集 - バックハウス
Ludwig van Beethoven,Wilhelm Backhaus
Decca
(2006-01-02)

以前から、グールド、アシュケナージは、持っていて聴いていたのですが...実家でそれよりも随分昔に買った何枚かバックハウスを発見して借りてきていたのです。しかしまぁ、残念な事に全てが揃っていなかったのです。色々調べると、手元にない数枚を買うよりも、こっちの全集の方が半額程の価格とあって、一気に買うことにしました。

さすがにベートーベンに定評のあるバックハウスです。現代でもとても新鮮に感じる所がとても鋭い所です。僕は元々さほどベートーベンが好きでは無いのですが、これは別格です。ベートーベンという以上に、すごい音楽ですね。
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| Piano | 17:54 | comments(0) | - | pookmark |
ひまわりの海〜セヴラック:ピアノ作品集 舘野泉
舘野泉,セヴェラック
ワーナーミュージック・ジャパン
(2001-08-22)

かなり以前から、とても興味のあった舘野泉さん。そうこうしているうちに、ご病気になられて...手が不自由になられて...最近は、右手が復活してきた、と言う噂も聞きます。そんな怠慢なファンがようやく、代表的なセヴラックの作品集を買いました。

セヴラックの曲は、その昔に漏れ聴いて、とても興味を持ちつつ、誰が弾いていたのかも知らず、数年前まで過ごしてしまいました。舘野泉さんだと知ったのは、最近の事です。まぁ、しばらく忘れていた訳で、ずっと探して居た訳では無いのですけどね。

このCDを今になって聴いて思うのは、初めて聴いたときと一緒です。どれか弾ける物が無いか? と言う事です。弾けそうで弾けなさそうな曲ばかりなので、まだ見つかってはいないのですが...さて、何回聴いたら見つかるでしょうか。(´。`)
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| Piano | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
昨日のETV特集...
アフィリエイト画像のCDは...CDショップで流れていたベートーベンに、耳を奪われて、買ってしまったコンクールの収録CDですが、そのコンクール場面のドキュメンタリーを昨日見ました。

NHK教育の「ETV特集」で昨日、放送のあった...ピアニストの贈り物 〜辻井伸行・コンクール20日間の記録〜です。思わず見入ってしまいました。ビデオを取っていなかったのが、心残りな程です...今のところ、再放送が予定されていないのが、とても残念です。

悪く言うとミスも多いし、長丁場の曲になると、最後の方に疲れが出て荒れてしまったり...と、とても若い演奏をする辻井さんですが、僕が初めにCDショップで耳を奪われたり、「誰だ?」って思ってしまう何かを感じたのは、間違いでは無かったように思います。
何がそう聴かせるのか解らないんですけどね、何かを感じ、なぜか引き込まれる演奏です。このところ、あまり感じる事の無かった感動が彼の音楽にはあるように思えるのです。



PS.にしても、このヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールと言うのは、とても過酷なコンクールだったんですね。この過酷なカリキュラムをこなした、全てのファイナリストたちに拍手です。
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| Piano | 19:50 | comments(5) | - | pookmark |
デモCDかと思ったら..
Johannes Brahms,Frederic Chopin,Alfred Grunfeld,Franz Liszt,Wolfgang Amadeus Mozart,Sergey Rachmaninov,Camille Saint-Saens,Franz Schubert,Elena Bezprozvannykh
Bluthner

このCDで良いと思うのですが...ちゃんと一般販売されているCDのようです。
これが、先日、楽器フェアで貰ってきた物と同じ物のハズ、と言う事ですが...最近、ちょっと聴いているのですが、さすがにピアノショップで配っていただけあって、とても特徴的な音です。ジャケットにもあるように、ブリュトナーのピアノを使っているのです。
僕は好きなんですが、以前にベヒシュタインのピアノ(新しいフルコンサートグランド)を使ったCDの時と同じような事を考えてしまいました。ピアノの音が同じ、と言う事では無くて、現代においては標準となってしまっているピアノの音色と、あまりに違うこの音を、どう解釈してよいのか難しいのです。良い悪い、と言う以前に、慣れていないこの音を、どう思うかです。良い悪いよりも、数の論理ではやっぱり亜流である、この音が、いったいどこまで理解されるんだろうなぁ、と言う疑問なのです。

と言う事では、このピアノの音という差に限らず、標準という存在はなんであれ、大きな存在だなぁ、と言う事ですね。(´。`)
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| Piano | 22:45 | comments(2) | - | pookmark |
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