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ホンのひととき 終わらない読書 / 中江有里

ホンのひととき 終わらない読書

やっと読めました…図書館に入荷したものを、おそらく一番で貸し出したんだと思います。だって予約してから手配中になってしばらく待たされたし、こんなに新しい図書館のホンなんて、なかなかありません。(^_^;)

さてと…まぁ、著者の読書記録、日記、書評、と言う内容です。ただし、普通に書評しているわけでなく、個人的な思い入れや、感じ入れ、などがダイレクトに書かれているので、とても読みやすくかつ参考になりました。
著者ほどの読書家でも、食わず嫌いは有るんだなぁ、挫折することも有るんだなぁ、と嫌に感心…僕の食わず嫌いも少しは、ここに紹介されている中から、拾い読みして見たいと思っています。

実は、書評本ってあまり読まない方なんですが、これも食わず嫌いだったのかも。電車内の読書が少しでも楽しめれば、それに越した事は無いですし、とても楽しめました。
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| Book '14 | 11:48 | comments(0) | - | pookmark |
ティンホイッスル / 中江有里

ティンホイッスル

読書に関するエッセイを出したのを知ってから、著者の書いた物を読みたくなり、目的のエッセイはいつもの図書館にはまだ入荷していなかったので、ひとまず予約を入れつつ、在架していた本書をよむことにしました。題名も気になったので…

女優らしいと言うか、業界人らしい映画制作の進み具合、映画担当者間の気のもつれなど、とても興味深く読めます。
ただ一つ、中江有里さんの文章の作り方なのか、ゆっくり目に読まされてしまうのが、少しシャクでしたが、それ以外はとても良い感じでした。


関係なくティンホイッスルが欲しくなりました。この笛で喋って見たい、ってね…(^_^)
| Book '14 | 23:38 | comments(0) | - | pookmark |
アンのゆりかご
アンのゆりかご



アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)

読んだ記録だけです。
一つ前のジョブズの料理人の前に、借りて読み終えていたのですが、読書記録を忘れていました。
ドラマもだいたいは見ているので、まぁ面白かったのですが…並行で筋書き見ちゃうと先入観があっていけませんね。

って、そんな感じです。

ちなみに、実際に読んだのは、この文庫本じゃなくて単行本の方です。単行本は、新潮社じゃなくてマガジンハウスですね。

| Book '14 | 12:55 | comments(0) | - | pookmark |
ジョブズの料理人

ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年



もともと、このタイトルに興味を持ったわけではなく、この本に乗っているジョブズがお饅頭を好んで買っていた和菓子屋さんで、それとは知らずに豆大福を買ったのがきっかけです。
その豆大福は、餅に独特の柔らかさがあって、餅の存在を感じさせない物でした。豆もエンドウ豆ではなく、歯ごたえを感じさせない様にふっくらと煮た大納言だった様に記憶しています。
どちらかと言うと、僕の好みはもっと庶民的で、粉でまっ白で、エンドウ豆が固めでしょっぱく、餅もしっかりとした物が良かったのですが、あまりに好みのそれとは異なっていて、初めての感触にこれはなんだ、と調べ始めてこの本に出くわした次第です。

ちなみに題名から得る印象とは異なっていて、ジョブズがメインの話しでは有りません。シリコンバレーで長く寿司屋を営んで来た職人の方の話しです。
ジョブズのエピソードもとても人間的だし、寿司屋の控えめ目なユーザの一人であり、家族思いの夫であり、父でありと…これまでの関連本の様に彼の天才ぶりを垣間見ようと思うと、肩透かしを食うかもしれません。

僕も少なからず、ジョブズの関連本を読んでいますが、実の所、天才ぶり、わがままぶり、強烈ぶり…を伝える話しばかりに辟易していた方だったので、この本では彼の人間性を少し感じることが出来た事が、とても良かった様に思います。
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| Book '14 | 21:30 | comments(0) | - | pookmark |
バナタイム  /  よしもとばなな

バナタイム

2014.04.29 : 市内図書館にて…
2014.05.20 : 延長貸出期間中に、他の予約本も来ちゃったし、シブシブ読了

ばななさんの談にあるように、結婚から妊娠まで、のけっこう赤裸々な記録、とでも言えます。著者の人となりがよくわかるエッセイ集でもあるように、思っています。ばななさんのエッセイ集は、どれも面白いのですが、今のところこれが一番かもしれません。なぁ〜んか、良かったなぁ〜って感じしか無いのですが。(^_^)

ちなみに、先日、ばななさんの自選選集なる全4巻の古本を安く手に入れたので、これからゆっくり読もうと思っています。本当のところは、図書館で借りる予定だったのですが、以前の様にあの分厚さの本を貸出期間中に読みきれ無さそうだったし、再貸出するくらいなら、古本買おうかと…それに今回みたいに急いで読みたく無いなぁ、と…そんなところです。微妙に苦労した一年が終わって、自社の決算も終わったし…ちょいとした区切りのつもりで買い込みました。(^^ゞ
ついでに悪評高いAmazonのブックカバーも手に入れて、この本ならなんとか入る事も確認できたし、ゆっくりと読む準備を進めています。このブックカバー、噂の通り単行本用とはいえ、かなりキツキツなのですが、意地でも使うつもりです。
| Book '14 | 20:34 | comments(0) | - | pookmark |
女のいない男たち / 村上春樹

女のいない男たち

発売日にAmazonより到着
2014.04.22 〜 2014.04.24 : 読了

雑誌に掲載された時に、幾つかは購入してあったのですが、なかなか読む元気が出なくて、ようやくこの単行本になってから読む事のなってしまいました。
村上春樹を読む元気が無かった…のも原因の一つですが、今回はどちらかと言うと食傷気味と言うかなんというか…前作から少し飽きてきている感があって、手にとっていませんでした。

何年か前に(そう、このブログの発端は読書記録…)一気に村上春樹を読んだ時は、病気の様で、中毒の様に読みあさって来たのですが、このところの新作からは、読み進むのがちょっと苦しい感が強いのです。特に今回の新作にはちょっと構えてしまっていました。
急いで読もうとも思ってはいませんが、そんな訳で読み始めるのが遅くなりました。

感想と言うと、構えてしまった上に、印象に残った作品が少ないのが残念でした 。
いつもながら、全てにおいて村上春樹らしいのですが、実は前作には納得の行かないいくつかの疑問を持っていて…それよりは少し良いかもなぁ、って思っている感じです。何にしても、短編なだけに解釈が難しい点も手伝っていて、今のところはあまり印象に残ったものが無い感じなのです。後でジワジワ来るのかもしれませんが、おそらくそうであれば、再読する事になると思います。 再読してたら、ジワジワ来たんだ、って思って下さい。(^_^;)
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| Book '14 | 21:56 | comments(0) | - | pookmark |
よしもとばななドットコム見参! / よしもとばなな

よしもとばななドットコム見参!―yoshimotobanana.com (新潮文庫)

いつ?:市内古本屋で購入
先週:途中、別の本を挟んで
先日:読了

ふと古本屋さんに寄ってみたら、よしもとばなな さんの本がズラッと並んでいたので、少し買ってみました。
特にエッセイの文庫本は、図書館でも人気だったり、根本的になかったりするので、気になっていたものを購入。とにかく、古本はあまり人気が無いらしく、ほぼ新品が最低価格帯で買えるのはとても助かります。著者には申し訳ないですけどね…また買いに行こう。^^;
ちなみに、上のAmazonリンクも新本が無いので、写真さえ貼っとけば必要ないのかもしれませんが…ま、一応。

確かに、エッセイと言うより、本当に日記で、(過去のyoshimotobanana.comを知らないので…)いかにもWebLog的な内容。とは言え、かつて存在していた飲食店やら何やらの名称が面白くって、とにかくグイグイ読み進めます。
そう、とにかく気軽に読めるのが良いですね。実のところ、内容もあまり頭に残らないので、それが良いのかも…また読みなおそうかなぁ、などと思ってます。

しかし、木製のフルート…いいなぁ、僕もその昔は憧れたんだけどなぁ〜。(^^ゞ
| Book '14 | 12:29 | comments(0) | - | pookmark |
白河夜船 / 吉本ばなな



白河夜船 (新潮文庫)

Bookoff 14.02.19 : 近隣BookOffにて購入
14.02.25 : 読了

表題作含め短編が三つ…あいかわらずな ばななワールド でとても楽しめました。

このところ、図書館では文庫が出払っているのと、同じ単行本を手にするも、重さにめげて…結果的にBookOffで買う事に…本当は初版じゃ無くても単行本の方が、手直し入って無くて良いハズなんですけどね。
文庫読んでて良いと思うのは、単行本版と文庫版それぞれの後書きに出会えるかもしれない所でしょうか…残念ながら、この本は文庫版後書きだけでしたが…(´・_・`)
| Book '14 | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
キッチン / 吉本ばなな
下書き キッチン



キッチン (角川文庫)

2014.01.xx : 市内Bookoffにて購入
2014.02.14 :
2014.02.18 : 読了


先にこの後の作品をいくつか読んでいるので、荒削り感を感じる面もあるのですが…これか一作目、デビュー作な訳で…そんな斜めな感覚も吹き飛んで、一気に読み終えました。
これまで読んだばななさんの主題は、ほとんどが身近で掛け替えの無い存在を失った心の奥底、な訳で…とても深く重いのですが、なんだか、ほのぼのと読めてしまうのはなぜだろう、って思っています。単にハッピー系な終わり方だけではない様に思うのですが、それが何なのかつかみかねています。
ばななさんも必ず読んでいるらしい、村上春樹もそんな主題のように思いますが、春樹さんのは重く、苦しく、のしかかってくる感、とは対照的な感じです。

そういえば、映画のキッチンを先に見ていたハズなんだけど、あれは嘘な様な全く異なる感想かもなぁ〜…って考えると、映画って危険だな…まぁにこりずに、また見てみるかなぁ〜。(´・_・`)
因みに、映画は随分と前に、主演女優つながり…川原亜矢子さん…で、借りてきたように記憶してます。^_^

まだしばらく、ばななさんが続きそうです。
| Book '14 | 12:27 | comments(0) | - | pookmark |
日々のこと/ 吉本ばなな


日々のこと (幻冬舎文庫)

2014.02.13 : パイナツプリンを終えて読み始める
2014.02.14 : 一旦返却
(翌日が雪の予報で返しに行けそうに無い…)

パイナツプリンに比べて少し退屈な感が…それでキッチンに行った訳では無いですが…ひとまずパイナツプリンに行ってから戻って来たのですが、雪の予報に負けました。もう少し時間の余裕のある時に、改めて読もうと、いう話です。
取り敢えず、記録の為に…

次はキッチンの予定です。
| Book '14 | 01:20 | comments(0) | - | pookmark |
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