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DreamWeaverを使ってみる

はじめてのDreamweaver CS4/5/6 Win&Mac対応
上のリンクはAmazonのKindle本です…あしからず

なる本を借りてきて、Dreamweaverの初心者経験をトレースしてみた…

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| Tech_IT | 23:54 | comments(0) | - | pookmark |
WindowsAzureついでに、OneDriveも使ってみる
これまで、クラウドサービスと言うとあまり選択肢として考えていなかった、OneDriveを使い始めています。
(あーっと、サムネイル写真が小さくてスミマセン…クリックで拡大しますんで、あしからず)

以前から、クラウドアプリケーションと言うと、GoogleDriveを使っていたのですが、WindowsだけでなくMacにもOfficeを入れている僕としては、ちょっと力不足…と言うか、互換性不足の感が否めませんでした。
やっぱり、Excelをクラウドで共有するとなると、以前からSkyDriveでその利便性を確認していたのですが、残念ながらちょいと不安定な動きを見せた事があって、離れていました。
で、今回…WindowsAzureを使い始めたのをきっかけに、Outlook.comを使う…WindowsAzure関連の通知メールが来るので…事になり、ついでに、SkyDriveから新しくなったOneDriveを使い始めた、という訳です。



OneDriveには、こんなメニューがあって、各アプリケーション間を渡り歩く事が可能です。

どのアプリから見ても同じメニューなので、分かりやすい…とは言え、OneDriveから新たにOneDriveに行けるってのはご愛嬌と言う事で…ですね。
各アプリケーションについては、それぞれ対応するクライアントアプリが存在するので、まぁ説明はいらないと思います。とにかくこの各アプリ…クラウドアプリ、クライアントアプリ間の互換性が保たれている事が良いですね。
どちらかと言うと、MacのOfficeからWindowsのOfficeに、直接ファイルを渡すよりも、OneDriveを経由した方が、見た目のフォントサイズなどもしっかりと変換されていて、まともかも知れません。
使い勝手は、クラウドですからサクサクとは行きませんが、GoogleApp程度の速度はありますので、さほど問題は無いでしょう。

また、クライアントアプリから、OneDriveのファイルを編集する事もできます。Macの場合、Officeには、MicrosoftDocumentConnectionというアプリケーションがあって、SkyDrive(現OneDrive)にアクセスできます。


ログイン登録もできます。

って、当たり前ですが…今更ですが、これは使わなきゃって…思います。^^;

実は、OneDriveを本格的に使おうと思った動機はもうひとつ有ります。PlaneTextDocumentが有る、という事です。
TEXT属性だけでなく、保存するファイル名を変更する際に、拡張子がいくつか選択できます。


全ては試していませんが、PHP等は


のようになるので、言語別に、簡単なシンタックス表示がなされるのかも知れません。本格IDEほどの機能…シンタックス補完など…は期待するべきでは無いにしても、簡易的なエディタ用途にも使えそうです。
※ なぜだか知りませんが 拡張子 .log も使用可能です。今度別の拡張子も試してみよう…^^;
  メニューにない拡張子も、ファイル名の変更画面で無理やり .text とかやればできちゃいます…^^;

ちなみに、iPhoneから自動シンクロする写真オプションを含めて無料モードでは10Gまでですが…

と、追加価格も比較的安価な印象が有ります。10Gでは少なく感じるとしても、僕なら年2,000円で50G使えれば、クラウドとしては十分かつ安価に思えます。


僕が思うに、Microsoftは、様々な面で今ひとつクラウドに乗り遅れた感が有るんですが、まぁそれも昔の話しで、既にかなり追いついている…しかも、後発メーカーだけにしっかり作りこんである、っていう印象です。
日本ではまだですが、WindowsPhoneも結構良い出来だと聞きますしね。少し楽しみです。
ま、そんなこんなで、マジに使い始めてます。
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| Tech_IT | 21:20 | comments(0) | - | pookmark |
Parallels:仮想環境を移動するとネットワークが認識されなくなるのはなぜ?
このところ、Parallels で作業していると、仮想環境を移動した際に、なぜかネットワークを認識しなくなってしまうパターンが有ることに気がついた。

ひとまず現象を見ると、本来なら、


のように、ネットワークアダプタは、Localhostと、Eth0などの2つを持っているハズ。

でも、仮想環境を移動すると、


のように、Localhostだけになってしまう。
ちなみに、UbuntuDesktopでは、ちゃんと動作している。


しかしよく考えてみると、仮想環境を移動してParallelsで初回の設定時…


が出る。ここにリンクのある、ParallelsのFAQサイトに飛んでみると…

Changing MAC Address After Moving the Virtual Machine(http://kb.parallels.com/en/9021)

なる情報がある。拙い英語力で読んでると、

移動時には、元のParallels環境と違って、元Parallels環境でMACアドレスが重複してはいけないので、採番し直す必要がある。
その際に、Windowsでは、ライセンス認証が切れることがあり(元々ライセンス違反だし)、一部Linuxでは元々Eth0で認識されていたネットワークがEth1になったりする、とのこと。
(他だらだらと書いてあるのは、Windowsライセンスについての注意喚起だ)

そうかぁ〜、そうなると、UbuntuServerなどの場合、サーバーハードウエアに悪さをされないために、ハードウエアのPlug&Playを抑制しているから、MACアドレスが変わった時点で、Eth0を認識しなくなる、と考えるのが良いみたいだ。
そう、UbuntuDesktopなんかは、USBメモリー挿したりして使うことが考えられるので、Plug&PlayでEth1として認識されるのじゃないだろうか。 (UbuntuServerのPlug&Play機能については、特に調べてないので確かな話ではありませんが…)
ま、僕としてはサーバー運営上からは、Plug&Play機能を止めてあるほうが都合が良いので、それ以上の詮索はせず。(^^)



| Tech_IT | 23:36 | comments(0) | - | pookmark |
MacOS上じゃなくて、ParallelsのMySQLをMacから見えるようにする
最近、久しぶりにUnix…いゃLINUXだから仕事じゃ初めてかも…を触っているので、どうも頭がまだまだ慣れてこない。長い間、MacOSの表向きや、仕事ではWindowsしか使ってなかったからなぁ〜。けっこう疲れます。

今回は、MySQLサーバーを管理するのに、どんなアプリが良いんだろうって、思いはじめて調べていたところ、遭遇した事柄です。
その昔は…いやぁちょっと前まで…誰もがターミナルで仕事していたわけですが、今はIDEの時代。MySQLだって統合環境が欲しい、っていう話になるわけです…じゃなきゃ、SQLやデータのCSV書いて必要ならFTPでアップロードして、SSHでつないだターミナルで実行する、っていう作業を延々と繰り返す事になります。今なら、そんなこと簡単にGUIでできる、ってのが当たり前。myphpadminでも良いのだけど、幾つかの方法論を持っていたほうが、それぞれの利点を生かして作業が進められます。

どんなアプリでも同じだろうけど、これは SequelPro (http://www.sequelpro.com/)って言う、Mac用の代表的なMySQL 統合管理環境アプリ。高機能なMySQLフロントエンド「Sequel Pro」(MOONGIFT:http://www.moongift.jp/2008/06/sequel_pro/)で、紹介…ちょっと古いけど…されている内容を見る限りは、結構使えそうです。
(GoogleCodeにも登録されている。:http://code.google.com/p/sequel-pro/)

なんですが、接続でつまずいてしまった。


接続先は、同じMac上で動くParallelsDesktop の、UbuntuサーバーのVM環境。Parallels自身が、DHCPサーバーとルーター機能を代替しているので、こんなあまり見ないプライベートアドレス空間になります。

で、考えてみると今時のLinuxが、MySQLサーバーを導入しているからと言って、安易にポートを開けているわけはないように思い、PortScanかけてみると、


案の定、先日開けたSSHと、LAMP環境なんだからHTTP くらいしか開いてない。まぁセキュリティ的には当たり前だし、逆にありがたいことではあります。
その昔は、結構どっかりといろんなポートが開いていたのを、閉めるのに苦労したのですが、今は予備知識のなしで使う人も多いし、基本セキュリティバッチリが好まれる時代ですね。

これは試験環境とはいえ、本番環境もこの程度のセキュリティは当たり前なので、無駄にポート開けるなんて事はできないので、このままでなんとかしなきゃ。


って、とりあえずLocalなら接続できるか、を検証。
MacOS側にもMAMP環境を入れてあるので…


まずはBitNamiツールから起動して、こっちの設定はデフォルトです…

(なぜかLocalhostと入力すると、IPアドレスに変換される。これって?良いのか悪いか?)

の設定でトライ。


ちゃんと繋がる。当たり前か…ローカルだもんな。ポートがどう、っていう話では無いわけだし…しかし、これで ubuntuサーバーにつながらない理由は、ポートだろう、と言う確信が持てた。


あれ…ふと見ると、SSHと言う文字が…今度は、


の設定でトライ…要するに、SSH経由でつなごう、っていうことらしいので、期待が持てる。要するに、MySQLサーバー的には、クライアントからサーバー内のSSH経由なので、一応ローカルからの接続に見えている筈なわけだ。
なので、SSHクライアント側には、基本ユーザーのIDとパスワードを設定してます…そう、SSHでログインするときのやつですね。



おぉ〜、つながった。

っていうお話し。

あぁ、無駄に時間がかかった…^^;


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| Tech_IT | 12:43 | comments(0) | - | pookmark |
Xperia arc でデザリングを設定してみる
先日、B-MobileSIMで動作確認したXperiaですが、今日はデザリングを行ってみました。
まぁ、これでデザリングが出来れば、B-MobileのWiFiルーターを持ち歩かなくて済みます…あくまでも、Xperiaを持ち歩くなら、と言う仮定の話では有りますが。(-_-;)

とりあえず、設定メニューのそれらしきエントリーから、設定してみると

なんかできちゃった感…


しかし、ダメだった感…

何回やっても、しばらくするとこうなります。うぅ〜〜ん、原因は不明ですが今日はここまで。

なんか興味がこれ以上モタないので、いつになるかわかりませんが、ヒマを見て再度トライする事に…要するに、Xperia持ち歩く気が無い、ってのが本音なのでそんな感じで。(^_^;)
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| Tech_IT | 22:10 | comments(1) | - | pookmark |
B-MobileのSIMを使ってみる…
以前から、Xperiaに使えるんじゃないか、って思っていたB-MobileのSIM。
考えてみると全くチェックしてなかったので、久しぶりに、B-Mobileのサイトを見いってみたら、ちゃんと正式に動作確認モデルに入ってました。

動作確認端末一覧:http://www.bmobile.ne.jp/devices/devices.html

随分と一覧が増えました。以前は、SIMフリー端末くらいしか書いてなかったんですよね。
しかも、ちゃんと機種別に設定方法まで書いてあるし…

Xperia™ arc SO-01C 設定方法:http://www.bmobile.ne.jp/devices/setting_xperia_so01c.html

という事で、やってみました。b-mobile WiFiルーターの裏蓋外してSIMを抜いて、Xperiaに挿して、説明書通りに設定。


おぉちゃんと繋がるし…


ま、当たり前のように繋がりました。説明書通りに動くってのは、意外と感動…そうじゃない事が多いので…結構アンテナがバリバリ立ってる姿って良いですね。(^_^;) となると、Xperiaのファームウエアをアップグレードして、WiFi共有も夢じゃない? 今度やってみよぉー、っと。

なんにしても、Xperiaの3G通信アイコンが分かりにくい変なデザインって事が判ったのが勉強になりました。ハイ。(-_-;)
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| Tech_IT | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
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