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Swift3 の仕様 らしい…
XCode7.3 でちょいと遊んでいたら…次期バージョンのSwift3では、インクリメント演算子がなくなるらしいことが判明しました。
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| Tech_Mac | 22:45 | comments(2) | - | pookmark |
MacMiniでBlu-Ray その2 Blu-Rayドライブを買ってきた
買ったBlu-Rayドライブは、これです。


Logitec ポータブル ブルーレイドライブ 3D再生 TotalMediaExtreme2付属 USB3.0 【Surface Pro 対応】 ブラック LBD-PMG6U3VBK

なぜこれ? っていうと、特に深い思い入れはありません。基本は、MacでBDをバックアップ用途に使えればよかったのですが、ついでだったので
・Blu-Rayレコーダーで録画したBD-Rを再生しやすいもの
という条件で探して、ArcSoftのBD関連ツールがバンドルされている商品を探した結果です。

ひとまず、事前に確認してあったのは、MacではBlu-Rayの再生はなかなか難しく、市販のBDを再生するのは、ツールが有るのですが、どうもこれも100%ではないらしくて、Windowsで行うほうが無難そうだ、と言うことです。

1、ParallelsDesktop上のWindows7で、やってみた

  NG

残念ながら、Blu−Ray再生ソフトが、「VM環境じゃ再生できないよ!」って言ってきました。
おぉ、VMだってことがわかってるのね…って少し関心。


2、しかたがないので、BootcampにWindows7Proを導入してそっちでやってみる

2、1 Bootcampに苦労する
わざわざ8GのUSBメモリー買ってきて、MacMini+Marvericks用のセットアップを作りました。
で、SSDのMarvericksで立ち上げて、もう一つのHDDにBootcamp領域作って導入しようとすると、Windows7導入プログラムが途中で落ちることが判明。

2、2 もう一つのHDD側システムで立ち上げて、Bootcamp実施…ようやく成功。

実は、もう一つのHDD側は、Marvericksじゃなくて、MountainLionだったので、Bootcamp用USBに入った導入プログラムがバージョン違いだったハズなんだけど…ま、気合で。(^_^;)

2、3 Blu-Ray再生ソフトで、HDCP非対応H/Wだと怒られる…(^_^;)

BDレコーダーで作ったBD-Rを突っ込んで再生を開始…はじめの20秒くらいは再生できますが、途中で止まると同時に「HDCP非対応の環境なので、再生できません」って言ってくる…しかし、なんで再生する前から言ってこないんだろう、って思ったり…


3、HDCP非対応はどこ?

3、1 Displayドライバー以外は?

・MacMiniそのものは、mid2011現在で確実にHDCP対応であることは確認
 心配な人は、EFIファームウェアの更新をしましょう↓
 「Mac mini EFI ファームウェア・アップデート

・Display…Benq G2222HDLは、DVI端子側はHDCP対応であることを確認
BENQ G2222HDL 製品情報


3、2 Displayアダプタは?

残るは、MacMiniのGraphicアダプタなんだけど、これも
・MacMini mid2011は、Sandy Bridgeなので、Intel HD Graphics 3000のハズ…
・で、Intel HD Graphics 3000 は、HDCP対応?

ウロウロしてたら、「PCastTV for 地デジ Lite / PCastTV3 / PCastTV4 環境確認ツール Ver.1.04」なんて言うものを発見。全く場違いな使用方法ではあるけど、ひとまず実行してみる。

やはり…Displayが非対応だという報告が出ている。

3、3 Displayアダプタのドライバーだと、ようやく分かる?

ここで、少し疑問な一文を発見:発売当初のSandy Bridgeは、HDCP非対応だった…その後、ドライバーで対応、とのこと…ならば、最新のドライバーを入れれば、HDCP対応になるハズと思いつく。

4、Displayアダプタのドライバーを探す

でも、ApppleのBootCampドライバーは、最新のハズ。じゃ、どこから? って、そういえば、さっきDisplayアダプタのHDCP対応を調べた時に、Intelのサポートページに何かがあったように思って、
インテル® HD グラフィックス 3000/2000 内蔵第 2 世代インテル® Core™ プロセッサー」ページに、よく見ると自動検出型のドライバー更新ページが有るらしい…で、最新のドライバーを入れて見る事にする。
ここの検出プログラム(Javaらしい)を使うと、Windowsなら最適なドライバーを入れてくれるらしい…うぅ〜ん、自らウィルス入れてるような、微妙な気分で結果を待つ…なんにしても、この解析結果からすると、Marvericks標準のBootcampドライバーセットの中身は随分と古いものだったらしい。

Displayドライバーの更新って、画面消えたり、固まったり、VGA表示になっちゃったりで、Windowsのバージョンがいくつになってもハラハラします…さてさて、ようやくBlu-Rayを見ることが可能となった、と言う話…

ま、色々と有りましたが、ようやくMacMini+Bootcamp+Blu-Rayにて、ようやくBDレコーダーで作ったBDAVの再生が可能になりました。(^_^;)
| Tech_Mac | 00:04 | comments(0) | - | pookmark |
MacMiniでBlu−Ray その1 SSDを増設する巻
さて、MacMiniでBlu-Rayを見る…というお話しの、1回目です。

と言うか、まず僕はMacMiniのHDDをSSDに交換した、っていう話をここでしたっけかなぁ〜


ま、こんな感じに行いました。ま、詳しくは 「MacMini mid2011 HDD交換 上段」とGoogle先生に聞いてみてください。
結構大変でしたが、僕はここ↓を参考にして、うまくいきました。
Mac mini(Mid 2011)のハードディスク交換

ちなみに、SSDは安めのSumsung840シリーズの500Gユニットで、マウント&コネクタセットと共に秋葉館さんで買いました。^^;
元々、下段の方もIBMの750Gドライブに交換してありますので、それはそのままで、上段にSSDを増設でした。SSDにMarvericks入れて、結構快適な環境が出来上がりつつあります。
それに、+&で、Blu-Rayを購入したので、それはまた次回に…
| Tech_Mac | 23:54 | comments(0) | - | pookmark |
MacOSにも、MAMP + RonR を作ってみる
実は、対象のMacOSには…先日の記事の成り行きで少し明かしてしまたったけど、(http://blog.2brins.raindrop.jp/?eid=339
…すでにMAMP環境が入っている。このMAMP環境は、これから本番環境になる訳じゃないので、簡便な bitnami のMampStackを使用して導入。
BitNamiのMampStackは、MacOS専用のインストーラーを使っているばかりでなく、追加したサーバープロセスの管理アプリまでついてくるので、とても簡単だし、Macユーザー好みにできていて気に入っている。おそらく、WAMP(Windows版)も同じような感じなんだろう。

BitNami本家のMAMPStack:(http://bitnami.org/stack/mampstack)
他に良いStackがあるのか否かは調査してませんので、あしからず…とりあえずは、ちゃんと動いているし、とても楽、っていう話です。少なくとも、お手軽開発環境を持ちたいMAMPer には、とっても良い環境だと思ってます。


そこで、その先日のLamp+RonRと同じく、

Ruby on Rails 3.2 を Mac OS X にインストールする手順をかなり丁寧に説明してみました:(http://www.oiax.jp/rails/zakkan/rails_3_1_installation_on_macosx.html)
を参考に、MacOSにもRuby on Reails3を入れてみようと思い立ったわけです。本日、2012年9月15日現在の記事内容に従っています。

しかし、考えてみると、これもBitNamiのRubyStackを入れちゃえばなんとかなりそうに思うけど、MySQLとかDB系はダブルものもあるし、大丈夫だろうか? って不安が無くはないので、それならいっそのこと手で入れようと…

さて…記事に従って順を追ってみると

1、Xcodeのインストール 
2、CommandLineToolsのインストール
これらは、元々iPhoneアプリ用にXcode環境を作り上げてあったので、特に何もすることがなかった。

しかし
3、Homebrewのインストール
で、つまづいてしまった。

そのとおりにやると、




要するに、homebrewを導入するスクリプトが、すでにこのURLには存在しない、と言うことを言いたいらしい。


https://github.com/mxcl/homebrew/wiki/installation

とか、似たようなURLの中を探してみても、それらしいものは見つからない。

その後、色々とWeb上を見ても、現在のところは、このURLが無効になっている、との報告はなく、ほとんどの情報が同じか、似通ったURLからスクリプトを持ってくるように書いてある。その似通ったところも、僕が見た限り結果は同じ…こんな状態になったのは、最近の事なのかもしれない…

探しているうちに、このサイト
これからRubyを始めるためにやったことメモ1(Rubyのインストール):(http://d.hatena.ne.jp/honeniq/20120413/1334330947)
も、結果的には同じ状態だったのだけど、今の僕と同じような試行錯誤を繰り返していたらしく…



> Installation ? mxcl/homebrew Wiki ? GitHub
> 公式サイトを見てみると、URLが古いみたいですね。


の件をみて、そうっか本家の公式サイト見れば、Homebrewだけでも入れられる。と判断して、その、
HomeBrewの本家:(http://mxcl.github.com/homebrew/)
に行ってみた。
そうすると、全く違うURLというか、コマンドラインが書いてある。本当か? と思うほど全くの違いにちょっと驚きつつ、




それでトライしてみると…


と、なんだか、うまくいきそうである。

しかしその後、ダウンロードに失敗。失敗した状態でリトライする場合、このコマンドを流してから、にしろ、って警告してくるので、言われるがまま…


bashが、brew コマンドが無いよ、って言ってくるけど、今はそのbrewコマンド入れてるんだから、ひたすら無視。
再度ダウンロードに失敗しつつ、同じリトライコマンド流して、飽きずにリトライして…



どうにか正常に終了したらしい。



さて、その後は、
Ruby on Rails 3.2 を Mac OS X にインストールする手順をかなり丁寧に説明してみました:(http://www.oiax.jp/rails/zakkan/rails_3_1_installation_on_macosx.html)
の説明どおりで全く問題なく導入が完了。


いやぁ、ちょいと手間取りました。^^;
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| Tech_Mac | 07:29 | comments(1) | - | pookmark |
MacOS 用のSSHクライアントを探していたら
様々な、SSHクライアントがMacOSにもリリースされて、無料で配られているのですが…いろいろ使ってみたものの、なんだか今ひとつ。

考えてみると、MacOS標準のTerminalからMacOS標準のSSHを起動すれば良いのか、って気がついた、っていう話し。MacOSだってUNIXなんだから、可能のはず…まずはそこからだろう。(^^)


元々、ターゲットのUbuntuには、apt-get install OpenSSH-Server で、入れてあるので、そのまま使えるはず。

基本的なSSHコマンドなので、特に迷いもない。実に簡単に繋がってしまった。
ついでに、このMac標準のTerminalは、けっこう高機能。Tabも使えるし、画面の設計(色やフォントなどなど)がけっこう自由に変えられるし、テーマとして保存できる。ま、僕は見やすいフォントにして、普通に白地に黒文字にしてるだけで良いのだけど…そのうち、接続先別に、色でも変えよう、ってのもさほど難しくないみたいだ。
これなら、別に他のアプリを入れることも、ほぼないなぁ、って。


ちなみに、Macには、Dashboardといういつでも起動できる、小さなプログラムたちがあります。
僕の場合は、こんなになってます。


その中に、WidgetTerm2というのが、あってDashboard上で、Terminalが使える、って言うとても便利なもの。


当然ながら、ここでもSSHは、使えます。
MacOSが基本的にはUNIXだ、っていうのが効いてます。そうっか、Linux相手に仕事するんだから、MacOSのUNIXらしさを活用しなきゃ損、って今更気がつきました。(^_^;)

| Tech_Mac | 10:23 | comments(2) | - | pookmark |
覚書:MacOS X Lion でルートユーザーを有効にする
ルートユーザーとは、Macintoshシステムの全リソースへのアクセス権限を持つ特殊なユーザーで、既存の管理者以上の権限を利用したシステム管理を行う為のものです。いたずらにルートユーザーを利用し、あなたの大事なMacintoshを破壊してしまっても、その責任は負いかねますので、あしからずご了承ください。

けっこう、これも操作方法を忘れる。トラックパッドのダブルタップと同じで、一度設定したらオフにすることは無いってのが原因かも知れません。
ま、ちょっと検索するとアップルのサポートサイトに説明があるのでヒットするのですが、ここでは画面付きで簡単に説明します。

正確な情報は、アップル本家のサポート情報:「Mac OS X で「ルート」ユーザを有効にして使用する」を参照してください。


アップルメニュー:システム環境設定:ユーザーとグループ

で、鍵を開いた状態にして、ネットワークアカウントサーバーの「接続」ボタンをクリック。


ディレクトリーユーティリティを開く をクリック


ディレクトリーユーティリティ画面で再度鍵を開いた状態に


この状態で、編集メニューから「ルートユーザーを有効にする」を選択します。


使う人もあまりいないので、設定もわかりにくくなっているようです。(^_^;)


再度注意:ここで紹介した操作とルートユーザーを利用する行為は、個人の責任の元で行ってください。
| Tech_Mac | 23:35 | comments(0) | - | pookmark |
覚書:ダブルタップでドラッグ
先日、MacOSのLionをクリーンインストールした際に、トラックパッドのダブルタップでドラッグができなくなって、チト困ってしまった。

んで、思い出したのが、これ。

アップルメニュー:システム環境設定:ユニバーサルアクセス:トラックパッドオプション


すぐに忘れちゃうので。

って言うか、Lionになってからドラッグは3本指? ってのもあるのだけど、どうもまだ慣れない…とっさには、3本指なんて出ないで、ダブルタップになってしまう。
| Tech_Mac | 23:05 | comments(0) | - | pookmark |
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