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はじめての夜 二度目の夜 最後の夜 / 村上龍


以前から、読もうと思っていた村上龍を読み始めてみました。まずは皮切りに各章が料理の名前になっているのが、気になって借りてみた本です。

村上龍という作家が、芥川賞を受賞したのが、僕の高校生の頃...実はその時に読んで以来、ほとんど読んではいない作家でした。僕の場合、芥川賞作品を読んだ後に一気に読みあさったのは、小川洋子くらいかなぁ〜。
と言うか、一気に読み漁る性格があるので、芥川賞って比較的新作だし、新人賞的な存在...あの頃は特に...だったし、次の作品まで間があるし...で、忘れちゃうんですよね。という面では、村上春樹、小川洋子、というのは、最近になって過去の作品を一気に読んだから続いたのかもしれません。

ということで、読み始めてみた訳ですが...やっぱりなかなか面白い。ということで、また別のを借りてきて読もうと思ってます。っていうか、既に読み始めてます。

長続きするとよいけどなぁ〜。
| Book '10 | 23:54 | comments(0) | - | pookmark |
カラーひよことコーヒー豆 / 小川洋子


16日:市内図書館、読書開始
17日:読了

昨日、読み終わりました。
小川さんのエッセイ集、というとあまり読んだ記憶が無いのですが、いつもの小川ワールドはこの日常から生まれるんだ、という感じが読み取れて、とても面白く読み進みました。

うぅ〜〜ん、新作も早く読みたいですね。

に、しても久しぶりに本を読みました。このところ、技術書ばかりなので...
| Book '10 | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
生物と無生物のあいだ / 福岡伸一

(他に画像が無いので、今日もAmazon)

やっと、買いました。やっと、読みました。

2010年5月23日:購入


けっこう、多くの人が絶賛する割に、酷評している人もいるのは、この手の書籍の特徴の様に思います。僕は、結構この手の本は好きなんですが...もっと、コアな理学的な話しを期待している方には、物足りないのかも知れません。どちらかというと、もっと文学的というか、もっと文章表現を楽しむというか、そういう読み方をしないとつまらない本のようにも思います。
少なくとも、生物と無生物の境目を知りたい、と思うよりもその謎に埋もれてしまっている自分を楽しむ余裕を与えてくれる本だったように思います。

著者の続作というか、別作も読みたくなってきました。

PS.本当に、LinkShareを通してHMVやらなんやら、契約したものの、画像が無いのは無駄だなぁ。


JUGEMテーマ:


| Book '10 | 10:52 | comments(0) | - | pookmark |
iPadショック... まだ、自己満速読レベルですが


題名からしてもさほどの期待が無かったので、ざっと速読...単なる斜め読み..してみただけなのですが、意外としっかり読んで見る価値が有るかもなぁ〜と、思い始めてます。
ほぼ、僕の思っていた疑問というか、何というかが、結構納得できるレベルで解決出来そうに思えるのです。実は、iPadのショートレポートを又書こうと思っていたのですが、この本を読んだ後では、単なる受け売り文句を建て並べているだけになってしまいそうなほど、マッチしているのです。まぁ、要するにまぁ、世の中はiPadに対する正当な、正確な評価をしていない、と言う事なんですけどね...多くの面で、僕もそう感じているので。

この手の意見には、賛否両論ある訳ですが、本当に良く書かれているので、真っ向から反対する様な立場の人にも、けっこう面白く読めるかもしれません。



PS. docomoがAppleと良好な関係を築けない理由が、憶測ながら書かれていますが、この件は僕の感じていた疑問を見事に解決してくれました。おぉ〜、ヤッパリ、って。^^;
| Book '10 | 19:09 | comments(0) | - | pookmark |
ゲゲゲの女房 /
ゲゲゲの女房


昨年、話題に上った時点で買っておいたのですが、今になって読みました。
戦争を生き抜いて、貧困を生き抜いて...僕の両親とほぼ同じ世代なのですが、結構苦労があったであろうし、その頃の事を笑い話しのように話す僕の父親は、サラリーマンだったので、まだ楽な方だったんだろうなぁ、って...比べものにならない程の苦労だったんだろうなぁ、って思います。
そう考えると、僕の今のこの程度の苦労なんて、苦労の内に入らんのだろうなぁ〜...スミマセン、贅沢で...(´。`)
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| Book '10 | 23:38 | comments(0) | - | pookmark |
1Q84 Book3 読了
1Q84 BOOK 3


ようやく、読み終わりました。
Book1、2 で不明だった事、中途半端だった事が、少し明らかになりました。僕の中では、予想の範囲内と、期待の範囲内、と言う感じでは有りましたが、ちょっと納得のいかない部分もまだまだ有るので、Book4の存在を期待し始めてます。

この1Q84シリーズは、村上春樹の作品の中でも、特に次を期待してしまう内容になっているように思ってます。第一世代のプロローグが、終結に向かう準備が整った、と言う感じに思います。と言うか、何というか...まだまだ、いくらでもふくらまし様のある、一時的な到達点、と言う感じがしちゃいます。(´。`)
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| Book '10 | 17:08 | comments(0) | - | pookmark |
きみは誤解している - 佐藤 正午 (著)

読書そのものも久しぶりなんだけど、初めて佐藤正午の小説を読みました。なぜ佐藤正午? と言うと、昨年末にやっていた「週刊ブックレビュー2009年スペシャル版」番組で中江有里が取り上げていたのがきっかけです。「身の上話」という本を取り上げていたので、たまたま立ち寄った図書館で探して...やっぱり話題の新刊は貸し出し中で無いなぁ、とこれを借りてきたのです。


僕には全く縁のない競輪という世界を軸に展開される短編集なのですが、本質を知らなくとも小説の内容からその世界の奥深さを階間見る事ができるし、そもそも小説としての完成度も高く、とても楽しめました。
さて、次は何を読むかなぁ〜。
| Book '10 | 08:07 | comments(0) | - | pookmark |
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